書きグセと深層意識

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

クルクマ:10月13日の誕生花

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先日、シェアビズ渋谷Blossomでワークショップ「書きグセから深層意識を読み取り、なりたい自分になる方法」が開催されました。

友人でセラピストの松本佳子さんのワークショップです。

この「書きグセ」は奥が深く、文字から恋愛のパターンや適職などもわかるそうです。

 

今回は自分の書きグセを見てもらいながら、「繁栄する書きグセ」「衰退する書きグセ」を教えてもらいました。

解説をしてもらうと「繁栄する書きグセ」は繁栄しそうだし、「衰退する書きグセ」は衰退しそうな感じがするのが面白いです。

感覚的に「なるほど」と納得できます。

衰退するよりは繁栄した方が良いので、書くとき意識するのですが、なかなか上手く書けないんですよね。

わかっていても、手がついていきません。

だからこそ「書きグセ」ですから、

無意識の癖を変えるには少し時間がかかりそうです(^^;)>

 

面白いのは、上手に書くことと、なりたい自分になる字を書くことが違うということです。

例えば、字は真っ直ぐきちんと書けた方が良いと誰もが思いますよね。

そういう字を書く人は、几帳面で仕事がしっかりできる感じします。

 

佳子さんは、自分の字が”揺らぐ”ことが悩みだったそうです。

でも、この”揺らぐ”人は華やかで人気者になるのだとか。

だとしたら、自分の望む生き方を華やかで人気者の方を選びたいなら、文字が”揺らぐ”のは良いことですね。

それを知って、すごく気が楽になったと話してくれました。

 

「書きグセ」でさえ、自分の深層意識がすでに選んでいるということですね。

彼女のように、なりたい自分と「書きグセ」が一致していれば問題ないですが、不一致な時、深層意識と表層意識の望みが行き違っているということになります。

そんなときは、「書きグセ」を変えることから変化が起きます。

 

12月は年賀状など、文字を書く機会が多くなります。

12月の早い時期にまた、松本佳子さんに「書きグセ」のセミナーを開催してもらおうと思っています。

セミナー後の懇親会もとても楽しかったですよ!

 

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