仕事に保険をかけると疲れる

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

 

今日は、飯田橋のカフェでお茶会を開きました。

雨の中来てくださってありがとうございました。

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お茶会ではいろいろな話をしました。

 

仕事が嫌で嫌で、辞めたいけど、やりたいこともみつからないから続けているという人がいらっしゃいました。

翌朝、起きて会社へ行かなければいけないと思うと、寝るのも嫌で、午前2時・3時まで起きていることもあるそうです。

そして、

自分に任されている仕事は本当に意味があるんだろうか?
こんな私がお給料もらっていいんだろうか?

と思っているそうです。

 

もう少しお話を伺うと、その方は新しい仕事を頼まれると「私にそんな仕事はできない!」と思うようです。
でも、結局、仕事はちゃんとできることが多いそうです。

 

つまり、保険をかけているということですね。

もし、できなかったとしても、最初に「できない」って言いましたよね、と言えるようにです。

最終的に頼まれた仕事はできているんですから、上司の評価も問題ありません。

 

ただ、このやり方のデメリットは、「疲れる」ということです。

 

元々、できる能力があるのに、保険をかけるために「できない」と自己評価を下げ、それから頑張ってやるので、最初から普通に仕事をするのに比べて、疲れます。

自分で、下げて上げてを繰り返すからです。

疲れるので、会社に行くのが嫌にもなりますよね。

 

そんな時は、自分ができるかできないかを判断する前に、会社や上司の判断が正しいと思うことをお薦めします。

上司が自分に仕事を頼むなら、それは十分できるということだ。

会社が自分に給料を払うのは、それだけの評価をされているということだ。

 

以前、管理職をしていたときに、私は強く思いました。

会社が支払うお給料にはちゃんと意味がある。
会社って本当に馬鹿じゃない。

苦手な仕事を頼まれても、それは将来に役立つから。

無駄な仕事に思えても、それは価値があるのだと、そう考えて取り組んでみることです。

 

そうすると、仕事の意味や価値がわかってくるようになります。

そのほうが楽しく仕事ができますよね!

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