『ジュリアス・シーザー』を見てきました!

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ベラドンナリリー:10月19日の誕生花

ベラドンナリリー:10月19日の誕生花

今日は彩の国さいたま芸術劇場で上演された舞台『ジュリアス・シーザー』を見てきました~!

蜷川幸雄演出のシェイクスピア・シリーズ第29弾で主要人物は下記の4人の役者です。

阿部 寛   マーカス・ブルータス
藤原 竜也  マーク・アントニー
横田 栄司  ジュリアス・シーザー
吉田 鋼太郎 カイアス・キャシアス

写真 1 (3)

座席が、B列17番だったので「2列目なんてすごい!」と思っていたました。

ところが、舞台と客席を階段で繋ぐ都合があったためか、A列が撤去されていて、B列が一番前だったんです。

しかも17番はほとんど真ん中。

最後のカーテンコールでは、主演の阿部寛さんが目の前に立っていました。

こんなすごい席は生まれて初めての体験です。

舞台からは足の先まで見えるので、膝を開いてダラっとしないようにとか、結構緊張しました(役者さんは気にしていないのでしょうけどね)。

スカートでなくパンツをはいていって良かった(^^;)>

 

舞台上も全面が階段になっていて、役者さんはその階段上でほとんどの演技をします。

客席から登場することも多くて、一番前だと全体が見難くかったのですが、それ以上にすごいものを見ることができました。

 

それは、血のりと汗と鼻水と唾の入り混じったものを滴らせながら、演技に没頭する役者さんの姿でした。

テレビだったらリアリティがなくなってしまうかもしれませんが、舞台ではその感情の昂ぶりやエネルギーに目を奪われました。

そして、2mくらいの距離で視線がぶつかっているのに、まったく私を見ていない目。

私達、観客は存在していない、まさに古代ローマに”今”生きているかのような演技。

それを、ただただ唖然として見ていました。

役者さんって本当にすごいです!

 

生の舞台を見るのはかなり久しぶりだったのですが、ハマってしまいそうです\(^^)/

 

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