コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今日は彩の国さいたま芸術劇場で上演された舞台『ジュリアス・シーザー』を見てきました~!
蜷川幸雄演出のシェイクスピア・シリーズ第29弾で主要人物は下記の4人の役者です。
阿部 寛 マーカス・ブルータス
藤原 竜也 マーク・アントニー
横田 栄司 ジュリアス・シーザー
吉田 鋼太郎 カイアス・キャシアス
座席が、B列17番だったので「2列目なんてすごい!」と思っていたました。
ところが、舞台と客席を階段で繋ぐ都合があったためか、A列が撤去されていて、B列が一番前だったんです。
しかも17番はほとんど真ん中。
最後のカーテンコールでは、主演の阿部寛さんが目の前に立っていました。
こんなすごい席は生まれて初めての体験です。
舞台からは足の先まで見えるので、膝を開いてダラっとしないようにとか、結構緊張しました(役者さんは気にしていないのでしょうけどね)。
スカートでなくパンツをはいていって良かった(^^;)>
舞台上も全面が階段になっていて、役者さんはその階段上でほとんどの演技をします。
客席から登場することも多くて、一番前だと全体が見難くかったのですが、それ以上にすごいものを見ることができました。
それは、血のりと汗と鼻水と唾の入り混じったものを滴らせながら、演技に没頭する役者さんの姿でした。
テレビだったらリアリティがなくなってしまうかもしれませんが、舞台ではその感情の昂ぶりやエネルギーに目を奪われました。
そして、2mくらいの距離で視線がぶつかっているのに、まったく私を見ていない目。
私達、観客は存在していない、まさに古代ローマに”今”生きているかのような演技。
それを、ただただ唖然として見ていました。
役者さんって本当にすごいです!
生の舞台を見るのはかなり久しぶりだったのですが、ハマってしまいそうです\(^^)/
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