コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日、無事、遺言講演会が終わりました。
自分の子どもの頃のことや夫と出会ってからのことをお話ししました。
そして、最後に一番伝えたかっこと
「明日、死ぬとしたら? 最後に何を伝えたいのか?」
パワーポイントには下記のページ書きました。
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コンシャスライフ(意識的に生きる)
◯今の自分を全肯定
すべての感情の存在を肯定
自分で自分をわかってあげる
あるがままの自分
◯未来に向かって成長する決意
チャレンジする(スモールステップ)
そのために知ること
感情とのつきあい方 … 感情との対話、など
現象の読み解き方 … 現実は思考の結果、など
人生のしくみ … 折り返しがある、など
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私は、コンシャスライフ(意識的に生きる)には
【 自己肯定 ☓ 自己成長 】の2つが重要と思っています。
そのために知ることとして、
「感情とのつきあい方」
「現象の読み解き方」
「人生のしくみ」
自分自身が学んで体験してきたし、今、伝えたいと思っているからです。
でも、会場へ向かう電車の中で
「何かが違う」と思いました。
「明日、死ぬとしたら?」と考えているのに、
「◯◯を知りましょう!」「◯◯を学びましょう!」ってことなのかな?
自分が、コンシャスライフという生き方にたどり着くことができたのは、
どうしてだったろう? と考えました。
そこで気づいたんです!
私の周りには、まさにコンシャスライフ(意識的に生きる)を実践している人達がいることに!
「私が最後に伝えたいこと」はその瞬間に変わりました。
一番伝えたいことは、
輝いて生きている人、
自分自身をみつめる勇気のある人、
より良い未来を創りだそうとしている人、
そのために本気で学びチャレンジしている人、
そういうコンシャスライフ(意識的に生きる)な人達と
共にいる時間を持つことです。
彼らは無理強いなんてしません。
でも、彼らと一緒の時間を持つことで、自分もやってみようかな。
挑戦してみようかな、という気持ちに自然となれるんです。
私にとっては、夫とその仲間たちがそんな存在でした。
本当に感謝しています。
そして、今度は自分がそんな存在になりたいと思っています。
将来、コンシャスライフ・クラブとかできたら良いな!!
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