遺言ラブレターを公開しちゃいました!

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

シコンノボタン:10月23日の誕生花

シコンノボタン:10月23日の誕生花

遺言講演会ネタがつづいて申し訳ありませんm(_ _)m

実は、遺言講演会の最後に私から夫への「遺言ラブレター」を公開しました。

 

これは、9月12日の「井上祐宏と愉快な仲間たち」で、夫の井上祐宏が「私への遺言ラブレターを録画した」という話をしたことが始まりでした。

彼は「子孫へのラブレター運動」を展開していますが、あるとき「自分にとって一番大切な人、一番縁の深い人へ遺言ラブレターをすべきではないか」と思ったそうです。

思いついてすぐ近くのカラオケボックスに入り、そこで私への遺言ラブレターを録画したという話をしました。

その話を聞いた時、「あぁ、私もやることになるな」と思いました。

強制されるのではなく、次の課題、チャレンジが目の前に差し出された感じです。

前進するには、受け取るしかありません。

 

そして、ある朝、洗面所の鏡に映った自分に向かって、遺言ラブレターの出だしを語りかけてみました。

「今、あなたがこれを見ているということは、私はもう死んで、この世にいないということですね。」

このセリフがなかなか強烈ですよ!

本当に別世界から語りかけている気分になるんです。

それから思いついたことを少し話し始めると、胸にこみ上げてくるものがありました。

これは何度もやることじゃないと思い、その場はストップしました。

 

そして、遺言講演会の前にこの映像を撮ろうと決めました。

10月15日一人っきりの自宅で撮影をしました。

子孫へのラブレターをしたときは、伝えたいことをある程度まとめていたのですが、遺言ラブレターはぶっつけ本番、ともかく思いつくことを語りました。

とりとめもなく、ただ、感謝の気持ちばかりでした。

そして、彼を残して先に逝ってしまったことの申し訳なさ。

一人になった彼のことを思うと、悲しみが込み上げてきます。

二人が共にいることのできる素晴らしさを実感出来ました。

 

ただ、後から映像をチェックすると蛍光灯の下で撮影したため顔色が悪いし、考えながら話しているからダラダラ間が空いて、早送りしたくなる気分。。。

それでも、「えいやっ!」という気持ちで、自分の遺言講演会で公開しました。

恥ずかしくてパーテーションの影に隠れていたのですが、見てくださった皆さんが涙ぐんでいる様子。。。

私の想いが伝わったようで、本当に公開してよかったと思います(他では公開しませんけどね)。

 

その後、夫から「自分の遺言ラブレターも見てくれ」とアドレスが送られてきました。

実は、先日、義母への遺言ラブレターのアドレスが送られてきて「自分が死んだらこれを母に見せてくれ」というコメントがついていました。

そして、「あさちゃんへの遺言ラブレターは、◯◯さんにアドレスを教えてあるから、彼に聞いてください」とありました。

自分が死ぬまで見せないつもりだったらしいのですが、私が見せたことで自分も見せる気になったようです。

 

さっき、彼の遺言ラブレターを見ました。

出だしはこの遺言ラブレターをする気になった説明が長くて、少し面倒くさいと思ったのですが、途中から私に向けての遺言ラブレターになりました。

彼の真剣な気持ちが伝わってきます。

そして最後まで見て、とてもあたたかい気持ちになることができました。

もし、彼が突然死して、その後このビデオを見たら、確かに私の宝物になっただろうと思います。

 

子孫へのラブレターも確かに良いけど、今、向き合っている相手や心残りのある相手に対して、本音で語れる「遺言ラブレター」も素晴らしいと思います。

現在のパートナーだけでなく、別れた妻や夫、介護したり離れて暮らす父母、不義理をした友人など、気持ちが引っかかる相手に対してすると、自分の本当の気持ちに気づける気がします。

最初にビデオカメラに向かって

「今、あなたがこれを見ているということは、私はもう死んで、この世にいないということですね。」

と言うことで、とても素直な気持ちで語れる気がします。

(実際に相手に見せる必要もないですし。)

お薦めなワークですよ!

 

その夫・井上祐宏が「子孫へのラブレター」についてプレゼンをします。

10月25日(土)に開催される【2014志ビジネス・プレゼンテーション大会】です。

詳細はこちら⇒http://kokucheese.com/event/index/199456/

 

また、10月29日(水)には駒込駅徒歩1分の自然食レストラン「なーりっしゅ」で「井上祐宏と愉快な仲間たち」が開催されます。

私も行きますので、こんな愉快な夫婦に会いたい方は是非お越しくださいね!

詳細はこちら⇒http://ameblo.jp/housyasenhibaku/entry-11938293436.html

 

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