コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今日、2014志ビジネスプレゼンテーション大会へ行ってきました。
品川のコクヨホールで10時~17時まで、12名の志ビジネスのプレゼンと大嶋啓介氏(株式会社てっぺん代表取締役)の基調講演を聞いてきました。
全員がしっかりと構成された10分間のプレゼンテーションで、飽きることなく聞くことができました。
夫の井上祐宏も11番目に登場して「子孫へのラブレター運動」のプレゼンをしました。
残念ながらファイナル出場は逃したものの、私は心打たれました。
最初に人前でプレゼンの練習をしたとき、「ボロクソに言われた…」と半分呆然とし、半分ウキウキして帰ってきました。
人のプロデュースやコンサルなどをしていると、相手をボロクソに言うことはあっても、言われることが久しぶりで衝撃的だったようです。
(ボロクソと言っても、どちらも相手に対する愛情を持った上なので、受け止められるようです。)
きちんとフィードバックされるからこそ、「やり甲斐がある」「挑戦する価値がある」と話していました。
そして、次のプレゼン練習の前夜、「意見が欲しい」と言われてひと通りプレゼンを見ましたが、今度は私から駄目出しの嵐が!
私は容赦無いもので。。。(^^;)>
徹夜で作り直して、早朝のプレゼン練習に出かけて行きました。
それから、何度も、何度も、作り直し、プレゼン練習をしていました。
練習につきあってくれた仲間の皆さんにも本当に感謝です。
毎日、仕事の合間をぬって夜中まで練習していました。
そして今日のプレゼンは、最高の出来だったと思います。
内容を全部知っている私が、彼の想いを感じてウルウルしてしまうほど感動しました。
こういう機会を得て、頭を垂れて周りの協力者に教えを請い、努力を積み重ねて完成させる夫の姿が素晴らしいと思いました。
優勝したのは、佐々木 未穂さん。
テーマは『日本人が短期間で習得できる画期的メソッド!「パズルイングリッシュ」の先生になろう!』でした。
最初はとてもできる女性という印象でした。
子育てのあと自宅で英会話スクールを開き独自のメソッドを確立し、集客にも圧倒的な自信を持っていて「すごいなぁ~」と思いました。
でも、ファイナルでの5分間プレゼンで語ったのは、メソッドと集客に圧倒的な自信があるにもかかわらず、苦手な経営や経済観念でブレーキがかかったこと。
そして、できない自分を認めた先に新しい出会いがあったということでした。
まさに私自身のテーマとリンクしました。
それまで積み上げてきたものを一度手放して、小さくならないと次のステージへの扉を開くことはできない。
理論ではわかっていても、ちっぽけなプライドはなかなか捨てられません。
でも、前進している人は皆、手放し、頭を垂れて受け入れているのだな、と思いました。
もちろん、ぎりぎりまで抵抗したかもしれません。
私もまだ少し抵抗したい気持ちがあるのだと思います(^^;)>
ただ、道は指し示されていると、今日のプレゼン大会を見て思いました。
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