『明るさ』にはすごい意味があった

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ピラカンサ:10月26日の誕生花

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昨日の志ビジネスプレゼンテーション大会の基調講演は株式会社てっぺん代表取締役の大嶋啓介氏でした。

今、日本の飲食業界で最も注目を集めている居酒屋「てっぺん」の創業者です。

てっぺん独自の「公開朝礼」がテレビや雑誌等で取り上げられて、年間約1万人の人が朝礼見学に来るほどだそうです。

(私は知らなかったのですが。。。)

”夢を大切にする生き方””仲間を大切にする生き方”から、「日本中に夢を広めたい」という想いで、企業・学校などを中心とした講演活動をされています。

 

将来「夢を語る駐車場」というのができる???

と言うので、最初意味がわからなかったのですが、「夢を語らないと車を停められない駐車場」のことだそうです。

もちろん冗談ですが、面白いですよね!!

 

そして、能力や個性を発揮する組織に一番大切なものは?

大嶋さんが尊敬するある方(大企業のコンサルをしている実績のある方なんですけど、忘れてしまって。。。)の答えは「明るい環境づくり」とおっしゃっていました。

大嶋さんも納得したそうです。

ただ、私は少し疑問を持ちました。

組織には落ち着いている人や物静かな人、厳しい目を持つ人もいるだろうけど、「明るい環境づくり」と言うとそういう人を否定してしまわないかしら? と思ったからです。

 

でも、大嶋さんが最後に見せてくれた映像で少し考えが変わりました。

それは、小学校で「てっぺん方式の朝礼」をしている動画でした。

担任の先生と生徒たちが大きな声と大きな動作、笑顔でリズムに乗って短い標語を言ったり、ひとりが夢を語って皆がそれを承認したり、という映像です。

生徒たちもとてもハツラツとして元気に朝礼をしています。

朝礼が終わってから、子どもたちへのインタビューがありました。

「てっぺん方式の朝礼をするようになって自分がどう変わったか?」を答えます。

すると、さっきまで手を大きく上げ声をだしていた子どもが、とても恥ずかしそうに照れながら答えていました。

中にはとてもおとなしそうな子どももいました。

 

そのとき「『明るさ』ってエネルギーの放出なんだな」と感じました。

そしてコミュニケーションはエネルギーの交換ではないでしょうか。

だから、エネルギーの放出である『明るさ』はコミュニケーション(エネルギー交換)を円滑に進めるのだと思います。

やはり、『明るさ』にはすごい意味があったのだと思います。

 

落ち着いていて物静かな人は放出より蓄積を重視しています。

それも素晴らしい価値です。

でも、子どもたちのように普段は物静かでも、必要なときに『明るさ』=エネルギー放出ができるってすごいことだと思いました。

子どものときから自然に、そんなことが学べたら良いですね。

もちろんバランスですから、エネルギーの放出ばっかりという人は、逆に蓄積(吸収)に意識を向けるのも良いと思います。

 

いずれにしても、笑顔と大きな声での挨拶!!

そこから「明るい環境づくり」が始まるのではないかと思いました。

職場はもちろん、学校や地域、そして家庭もね\(^^)/

 

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