コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
10月27日(月)の夜、シェアビズ渋谷Blossomで開催された「アレクサンダー・テクニーク」のワークショップに参加しました。
「アレクサンダー・テクニーク」は、アレクサンダーさんが発見した原理にもとづいて、心身の不必要な緊張に気づき、これをやめていくことを学習する方法らしいです。
100年以上前から伝えられている手法のようですが、私は初めて知りました。
Blossomでの講師は、倉持一裕さん(”うごき先生”とおっしゃいます)。
とっても暖かそうで良い感じでしょ?
声や立ち居振る舞いも素敵なんです。
俳優さんでもあり、ホームページをみるととても多彩な趣味をお持ちのようです。
ワークショップに参加しようと思った理由の80%は、「いい感じの方だなぁ」と思ったからで。。。(^^;)>
実際に受講してみて、とても良かったんですけど、最初に驚いたのは、先週すでに受講していたBlossomオーナーの尾崎英子さんの歩き方がぜんぜん違っていたこと!
歩き方だけでなく、雰囲気も変わっていました。
以前は、なんとなく背中を丸めて、いつも自分を小さくして、落ち窪んだ目で
「弱い私をいじめないで!」って感じだったような。。。
私は、ちょっと。。。いじめたかも。。。m(_ _)m
冗談はさておき、その英子さんが目をパッチリ開けて、颯爽と歩いて行くんです。
それもワークショップに参加して、学んだポイントを1週間意識しただけで!
昨日のブログに「外見の変化は内面の変化に深く繋がっています」と書きましたが、もちろん歩き方や立ち居振る舞いも同じです。
それを変えることで内面も確実に変わります。
アレクサンダー・テクニークの面白いところは、正しい姿勢というものがないこと。
ウィキペディアには、「アレクサンダーは、頭、首、背骨の緊張がなければ人間に生来そなわっている初源的調整作用 (プライマリーコントロールprimary control) が活性化され、自分の全力が自由に発揮されると唱えた。」とあります。
つまり、正しい姿勢という型に自分をはめるのではなく、内側にある自前の調整機能を働かせることで、いつでも自由に動ける自分になる。。。らしい。
調整機能を働かせるには、まず自分の身体のことを知ることが重要なようです。
うごき先生(倉持さん)が一人の受講生の立ち姿を見て「◯◯さんは、後頭部を小さく感じているようです。もう少し後頭部があると思ってください」と言いました。
確かに、私達は自分の後頭部の大きさなんて気にしたことありませんよね。
見えないですし。。。
ところが、その受講生が後頭部を少し大きく意識するだけで、立ち姿が激変したんです。
私の場合は、胸よりも腰(骨盤)が前にでてしまう癖がありました。
うごき先生(倉持さん)は骨格の絵を何度も書きながら、本来の人間の身体について説明してくださいました。
この、正しい姿勢という型がないことこそ、これからの時代の考え方だと思います。
アレクサンダー・テクニークは100年前からある手法ということですが、早すぎたんでしょうね(^^)
これまで正しい型を求めてきた人にとっては、わかりにくいことかもしれません。
正しい型というものがないこと、そして、身体の癖を知ること、
これは、コンシャスライフと通じるところがあります。
それについては明日、書きますね。
次回のアレクサンダー・テクニークは11月10日(月)19時~ シェアビズ渋谷Blossomで開催されます。
https://www.facebook.com/events/379164425582502/
私も参加予定です\(^^)/
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