コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日、上司や会社が正しいとしたら、と考えてみることを提案しました。
実は、パートナーも同じことなんです。
これまでにも夫のことを、かたづけができないだの、Suikaをなくすだのと書いてきました。
他にもいろいろあります(笑)
でも結局、「自分の方がわかっている」と言いたいだけではないかということです。
心理学で「人は優位性を求める」と言います。
だからこそ人は努力して成長するのですが、相手を下げることで優位性を得ることがあります。
先日も、彼が連日、倫理法人会のモーニングセミナーへ行く姿を見て、「偉いな~」と思いました。
寝るのがほとんど3時過ぎなのに5時とか6時に起きてでかけていきます。
尊敬すると同時に、そうやって行動できる夫に嫉妬する気持ちもあったように思います。
そのときお風呂場のカランから水がチョロチョロと流れ落ちる音が。。。
お風呂を出るとききちんと蛇口を閉めていなかったのを発見しました。
いつもなら「蛇口が閉まっていなくて水がでっぱなしだったよ!」と文句を言うところですが、
「あ!これが彼を下げたいってことなんだ」と気づきました。
パートナーを下げるのは本当は大損です。
その場は自分の方が優位性を感じられたとしても、結局、それは幻想でしかありません。
それよりも、パートナーを意識的に大きくすることで、共に成長し、本当の意味の優位性を得た方がお得です。
一番ステキと思える表情のパートナーをイメージして、それをどんどん大きくしていきましょう。
巨人のように、山のようにどんどん大きくして見上げるイメージです。
そしてそのイメージに微笑みかけてみましょう!
パートナーの素敵な面がもっともっと見つけられるようになりますよ。
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