コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日書いたとおり、今回の温泉旅行は、私達にとって良いことがあったお祝いです。
夫の持論ですが、
魂を元気にする方法は、『 笑うこと・褒めること・祝うこと 』です。
『笑うこと』が、心や身体に良いということは医学的に実証されつつあり、ご存知のかたも多いと思います。
特に面白いことがなくて、笑うふりをするだけでも効果があるそうですね。
腹がたった時も、口角を上げると怒り続けられません。
もちろん、「口角をあげよう」と思える程度の怒りの時しか、つかえませんけどね(^^;)>
『褒めること』は、人を褒めることと、自分を褒めることの両方があります。
日本人はどちらかと言うと苦手な方が多いのではないでしょうか。
夫と付き合ってしばらく経った頃、彼が自分のことを
「俺ってすごいよな」とか
「俺にしかできないことだよな」と言うのを聞いて、
私は「自分で自分を褒めるなんて…」と否定的に思いました。
謙遜するのがあたり前で正しいこと、と思っていたからです。
でも、彼と一緒にいるうちに気づきました。
彼は自慢するとか、人より偉いとか思っているわけではないのです。
もし、自分と同じことを他人がしたら、彼はその人を思いっきり褒めるでしょう。
それと同じことを自分に対してしているだけなんです。
そう気づいた時、「なるほど、そっちの方が人として自然だな」と思いました。
それから私も、人を褒めたり、自分を褒めることが増えた気がします。
ところで『ほめ達!』ってご存じですか?
『ほめ達!=ほめる達人』
目の前の人や物・商品やサービス、起きる出来事などに独自の切り口で価値を見つけ出す『価値発見の達人』のこと
※一般社団法人 日本ほめる達人協会のHPはこちら ⇒ http://www.hometatsu.jp/index.html
この”独自の切り口で価値を見つけ出す”っていうのが素敵ですよね。
人より成績が良いとか、上手にできることを褒めるのも良いですが、”独自の切り口”で自分や他人を褒められるようになれたらと思います。
そして、最後に『祝うこと』ですね。
みなさんはこの1年で何を祝いましたか?
誕生日、結婚記念日、それから??
我が家では、何か頑張ったことがあったり、成果を得ることがあると一緒にお祝いをします。
旅行だったり、ホテルに泊まったり、
ちょっと良いお店でディナーを食べたり、
小さなことなら一緒にケーキを食べるとか。
豪華なことをする必要はなく(豪華な方が嬉しいけど(^^;>)、
「◯◯のお祝い」を意識して一緒に祝うということが、
人との結びつきを強めるような気がします。
そしてこの魂を元気にする方法『笑うこと・褒めること・祝うこと』は、習慣化すると良いように思います。
最初は「たいしたことじゃないのに」と思っても、意識的に笑ったり、褒めたり、祝ったりする。
私も以前は祝うことが苦手で、すぐ次へ行こうとしていました。
でも、夫が「お祝いしよう!」といつも提案してくれたので、だんだん「何かを達成したから。頑張ったから、お祝いしよう!」と自分から言えるようになりました。
お祝いは家族だけでなく友達や仲間と一緒でも良いと思います。
意識的に自分から声をかけて、『笑うこと・褒めること・祝うこと』を習慣化しましょう!!
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