コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
城ヶ崎海岸には吊橋と灯台があって結構スリルがあるとWebの口コミにありました。
伊東駅から城ヶ崎海岸駅へは、電車で約20分。
帰りの電車の時間があるので、駅で城ヶ崎海岸までどれくらいかかるのかを駅員さんに尋ねたら、電車を待っていた地元の人5~6人が集まってきて、説明してくれました。
とても親切な方たちのアドバイスで、まず「吊橋」と「灯台」へ行って、そこから遊歩道を歩いて「伊豆四季の花公園」へ抜けて戻ってくるコースにしました。
吊橋までの道は両側が桜並木です。
春には満開の桜が咲くでしょう。
面白いのは、歩道が桜の木優先のようです。
舗装してなくて土のままで、根っこが張り出しています。
でも、人より桜優先なのも心地よい気持ちになりました。
吊橋までは約25分くらいで、橋の下がえぐれた入江になっていて、確かにスリルがあります。
私は大好きなんですが!!
海岸の岩場も歩いていくことができます。
それが、かなりきりたったの崖の上で、ギリギリまで行くとスリル満点!!
おしりがムズムズしてきます。
でも、大好きなのでそこに座ってしばらくボーッとしていました。
そういえばアメリカのホースシューというコロラド川が湾曲して流れているところへを上から眺めた時も同じように、崖の上に座ってボーッとしていました。
そのことを夫と二人で、懐かしく思い出しました。
崖の上なので「突然、この岩が崩れたら?」とか「今、地震が来たら怖いだろうな」とか思いながらも、ぽかぽかした陽気に爽やかな風で最高でした!!
灯台の階段を登ると海とは逆方向に「大室山」が見えました。
お椀を伏せたような山が芝生で覆われています。
国の天然記念物で、リフトで頂上に登ることはできるそうですが、山腹が荒れるのを防ぐために徒歩で登ることは禁止されているそうです。
一度、登ってみたいと思いました。
そこから遊歩道を歩いて、「伊豆四季の花公園」へ。
時間がなくて入場しませんでしたが、お花の綺麗な公園だそうです。
またの機会に是非。
そこから「城ヶ崎海岸駅」に戻るのですが、バスが1時間に1本しかなく、それを待っていては電車に間に合いません。
そこで、また駅まで歩くことになりました。
結局、トータル2時間ほど歩いて城ヶ崎海岸駅へ戻りました。
伊東ってシャボテン公園くらいしか思いつかなかったのですが、行ってみると面白そうなところがいろいろあるものですね。
たまには観光みたいなのも良いものだと思いました。
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