コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今日、旅行でフィリピンのマニラに着きました。
到着早々、ホテルの5軒先にあるマッサージ店へ入りました。
(ガイドさんのお薦めのお店です。)
90分のマッサージにシャワーがついたフルコース2時間が1,375ペソ(3200円くらい)と、日本に比べれば格安です。
内容はよくわからないまま案内されてシャワールームへ。
自分でシャワーを浴びるのかと思いきや、Tシャツにショートパンツの若い女性が、全裸の私にイスに座れと言います。
そして、彼女が全身を洗ってくれるのです。
文字通り、頭の先から足の爪先まで!!
母親と温泉に行って背中を流しあったことはありますが、全身を洗ってもらったのは生まれて初めての体験でした(赤ん坊のときを除いてですけどね)。
シャワールームを出てからもバスタオルでふいてくれ、髪を乾かしてくれました。
それから、オイルマッサージです。
こちらは別の女性が、とても丁寧にしっかりとマッサージしてくれました。
施術を受けながら感じていたのは、「魂は繊細さに宿る」という言葉です。
”魂”と言っても、霊魂とかの話ではなく、”凝縮された想い”のようなものと思ってください。
彼女たちの動き、しぐさ、表情、言葉、声など、すべてに「おもいやり」という魂がこもっていたのだと思います。
よくフィリピン女性はホスピタリティが高いと聞きますが、それを実感しました。
この、とろけそうな感覚、心地良さなんだなと思います。
サービスという言葉を超えた、まさに魂に宿ったものを提供された感覚です。
東京で、今回の旅のテーマは「感じること、かな」と考えていました。
コンシャスライフでは左脳的な思考と右脳的な感情をのバランスを大切にしています。
左脳優位の私は、もっと右脳を活性化したいので、今回の旅ではより感覚的なものを大切にしようと思っていたのです。
けれども今、テーマは「味わう」ことだと気づきました。
ただ、感じるだけでなく、内側に取り込んで味わうこと。
そして、味わうことで、”志”や”ビジョン”を魂に宿らせるにはどうすれば良いのかを探求したいと思っています。
・・・今、ハート(胸)のあたりが、舌なめずりしいているのを感じて
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