松本佳子さんの遺言講演会

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ダイモンジソウ:11月12日の誕生花

ダイモンジソウ:11月12日の誕生花

昨日は友人の松本佳子さんの遺言講演会へ行ってきました。

彼女はアスペルガー症候群(自閉症)のお子さんを持ったことで深く自分自身と向き合い、今は薬剤師として、また心の処方箋カウンセラーとして、仕事と子育てを両立しています。

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彼女の幼少期からの話や、人生の転機について話してくれました。

子どもの頃、母親に「息をするのも面倒くさいんでしょ。じゃ、死んじゃったら?」と言われた話。

子育てのストレスからウツになり、大人になって初めて助けを求めようとした両親に、鬼の形相で追い返された話。

いつものマシンガントークで、明るく軽快に話します。

それでも、本当に辛かった時のことや、お子さんからの手紙を思い出すシーンでは涙ぐまずにいられませんでした。

※7月3日のブログ『松本佳子さんのインタビューをしました』に彼女の動画を紹介しているので、そちらをご覧いただくと彼女のことが少しわかると思います。

 

彼女の話には感動があります。

辛かったり、苦しかったり、激怒したり。。。

でも、とても爽やかなのは、彼女が誰も責めていないからだと思います。

「お母さんにあんなことを言われた」

「辛い時に両親は受け入れてくれなかった」

「子どもがアスペルガーだったから」

などと、誰かのせいで自分が辛い思いをしたとは思っていません。

 

今は、両親の言葉や態度も、それが本物の”愛”であることを知っています。

子どもに対して厳しいのも、それが”愛”であることを知っているからです。

そして『心地よいものだけが愛じゃない』と言い切ります。

その男前な覚悟と生き様に、惚れこんでしまいます(^^;)>

 

最後に、三百六十五歩のマーチをアカペラで3番まで歌ってくれました。

大好きな歌で、いつも子どもたちに聞かせていたそうです。

そして歌詞を配ってくれたのですが、確かにすごい!

最初のフレーズだけを書きますね。

【1番】
しあわせは 歩いてこない
だから歩いて ゆくんだね

【2番】
しあわせの 扉はせまい
だからしゃがんで 通るのね

【3番】
しあわせの 隣にいても
わからない日も あるんだね

他の部分も良いのですが、この1フレーズだけでも

「真理だな」と思います。

素晴らしい歌を紹介してくれました。

 

そして、この遺言講演会でもっとも素晴らしかったのは、

ご主人と息子さん2人が会場で聞いてくれたことです。

「来て欲しい」と言った佳子さんもすごいし、

来てくれたご主人もすごい!!

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本当に素敵な遺言講演会でした。

松本佳子さんのブログはこちら ⇒ http://ameblo.jp/cocoiki-labo/
※こちらのブログにも感想がアップされると思いますよ!!

 

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