コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日のブログに書いた松本佳子さんの遺言講演会で、とても強く感じたことがあります。
それは「”相手の気持ち”って本当に、自分次第だな」ということです。
佳子さんが子育てのストレスでウツになって助けを求めたとき、ご両親は彼女を突き放しました。
それを「ひどい親だ!」という人もいるかもしれません。
でも、その怒りがエネルギーになってウツから脱したのも事実です。
佳子さんも以前は、拒絶されたシーンを思い出せば怒りでいっぱいになったと思います。
誰でもありますよね。
「あの時、あんなひどいことを言われた!」と過去の感情を呼びさますことが。
佳子さんは、親子関係を見つめなおし、自分の中にある恨みや勘違いにしっかり気づいたので、今ではその拒絶こそが愛だったと知っています。
ご両親がいかに自分を信頼してくれていたかを知っています。
ご両親の愛と信頼が揺らがないからこそ、お子さんへの自分の愛と信頼が揺らがないのです。
以前は「ひどい!」と思っていたのに、今は感謝に変わっています。
過去のできごとはまったく変わっていません。
ご両親の気持ちを聞いたわけでもありません。
ただ、佳子さんのご両親への心が変わったからです。
結局、私達は”相手の気持ち”を勝手に自分で作り上げているだけなんだ、と思います。
相手の気持ちを確認せずに「きっと◯◯でしょう!」と決めつけたり、
相手が気持ちを語ったとしても、それをそのまま受け入れなかったりします。
「本当は◯◯と思っているくせに!」とか(^^;)>
つまり、”相手の気持ち”はどこにもないのです。
それがあるのは自分の心の中だけです。
四魂(しこん)を教えている新田先生が、心と魂の違いをよくお話になります。
心は変化する。恋心、女心。。。
魂は変わらない。大和魂、経営者魂。。。
でも、心は変化するからこそ、変えることができるとも言えます。
”相手の気持ち”を作っているのが自分の心なら、
心を変えれば相手も変わりますよね。
それができると本当に人生が”楽”になります!
※心を変えるのは、相手の良い面を見るとかじゃなくて、自分の思い込みや勘違いを変えるってことなのでご注意を!
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