良い関係を築くには、相手を?

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ブルーエルフィン:11月14日の誕生花

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先日見ていたドラマの中で、主人公がこんなことを言っていました。

「人と良い関係を築くには、相手を知りすぎないことです。」

 

この言葉を最初に聞いた時、

「なるほど、だから夫婦は難しいのか」と思いました(^_^;)>

一緒に暮らしていると、知らなくても良いことまで知ることになります。

ときどき会って良い所ばかりを見ている恋愛(初期)の関係とは違います。

そう言えば、昔の私の理想の結婚生活は、同じマンションの別々の部屋に住んで、会いたい時だけ会うという関係でした。

そうでなければ続かないと思っていたのでしょうね。

確かに、どこかに愛情がなければ、実際続かなかったと思います(^_^;)>

 

ただ、ブログを書き始めて気づいたことがありました。

「人と良い関係を築くには、相手を知りすぎない」というよりも、

「人と良い関係を築くには、相手を知ったつもりにならない」

ということではないかと。

 

恋愛も初期の頃は、新鮮です。

自分と違う価値観であっても、それは驚きだったり、意外性だったりして、自分の知らない新たな面と捉えることができます。

でも、長く関わっていくうちに相手のことを知った気になってしまいますよね。

そして、昨日のブログに書いたように、相手の気持ちや考え、行動を自分が決めつけてしまいます。

「どうせ、◯◯でしょう!」と。(^_^;)>

 

『思考が現実化する』と、その決めつけが現実化してしまいます。

そして「やっぱり!!」と思います。

無限ループですね!!

だから「人と良い関係を築くには、相手を知りすぎない」という言葉がうまれたのでしょう。

 

でも、夫婦やパートナーのことを「知りすぎない」のは、難しいですよね。

それよりも、自分が相手をどう”決めつけているのか”を見直してみましょう。

「どうせ」とか「きっと」「やっぱり」と思うことが、決めつけです。

同じ言葉をしょっちゅう思うとしたら、無限ループに入っていますよ!!

 

そんな時は、自分の思考がそのループを作っていると考えてみます。

そして、そのループから脱出しましょう!

その方法は明日のブログで。

 

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