コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
相手の行動に腹を立てたり、感情的になっているときは、感情との向き合い方が必要です。
でも、時間が経ってから「いつも同じことの繰り返しだわ」と思ったら、無限ループに気づくことができた証拠です。
自分が、相手を”決めつけているかもしれない”と考えてみてください。
「どうせ」「きっと」「やっぱり」「いつも」という頭出しで相手に言いたいことを思い浮かべてみます。
先日、私も体験しました。
我が家のお風呂は追い焚きが出来ません。
そこで、保温し続ける機械を入れています。
入浴するときは機械を取り出します。
たまたま私が洗面所にいる時に夫がお風呂に入りました。
浴室のドアが開いていたのでふと見ると、夫が機械を引き上げるなり浴槽から洗い場へ移動しています。
機械には保温する湯が入っており、それが下から流れるので洗い場にダダ漏れしています。
私は「お湯がもったいないでしょう!湯船の中で湯を落としてからにして!」と言いました。
そう言えば、いつもお湯の量が減って機械が浮かなくなり、いつも機械を入れるときにお湯を足していたことを思い出しました。
やっぱり、彼のせいだったんだわ!(^^;)>
もう何ヶ月も使っているのに、どうしてわからないのかしら?
ずっとダダ漏れだったのね!
本当に無駄が多いんだから。。。云々
そんな時は、2つの方向から考えてみます。
1.自分がどこかで同じことをしていないか
2.自分は否定しているけど、自分にとって必要なことじゃないか
まずは、1を考えてみます。
実際、この事例では1でした。
「自分が何かをダダ漏れにしている」と考えてみると
。。。
。。。
。。。
はっ!そうだ、時間だ!!!
彼が流れ落ちるお湯のことを一切気にせずボーッと立っている姿が思い浮かびました。
私も時間が流れ落ちているのを気にしていない。。。
それなのに「お湯がもったいない!」ってどういうこと?
そうか!このことに気づかせてくれるためだったんだ。。。
もう少し、自分の時間の使い方を考えなくてはと思いました。
もちろん、夫を責める気持ちはもうありません。
そんな姿で私に気づかせてくれるなんてと、申し訳なくなりますm(_ _)m
(しかも、いつもブログネタを提供してくれるし!)
さて、1でなく2の場合だったら?
それは明日!
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