コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今日は11月22日、いい夫婦の日ですね。
そう言えば、一年前の11月22日にも「いい夫婦、いいパートナーとは?」というブログを書いていました。
2013年11月22日のブログ『11月22日 いい夫婦の日』です。
読み返してみると、ソクラテスとその妻、クサンチッペの話があり、
最後に、結構良いことが書いてありました(^^;)>
ちょっと抜粋。
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辞書を引くと「敬愛=尊敬し、親しみの心を持つこと」とありますが、
私は、「敬い、かつ、愛おしさを感じること」だと思っています。
敬愛は面白い言葉で、
”敬う”は、相手を上にみます。
”愛おしさ”は、相手を対等か下にみます。
その両方が混在しているのです。
でも、私は、パートナーとの関係性の基本はこの”敬愛”だと思います。
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夫と出会って16年8ヶ月になります。
最初の10年位は、”敬愛”と言うには程遠く(^^;)>
日々、戦っていたように思います。
人はどこかが出っ張って、どこかが引っ込んでいるもの。
近づき過ぎると、出っ張り同士がぶつかって痛い思いをします。
ぶつかるまいと思うと逆に離れすぎて、温かみを感じることができません。
ハリネズミのジレンマとはよく言ったものですね。
結局、痛い思いをしなければ本当に良い距離はつかめないということですね。
ただ、あまりに痛い思いをしてきたおかげで(^^;)>
多くを学ぶことができ、
良いパートナー関係を構築するコツがわかってきたような気がします。
この1年のブログでも、夫ネタのエピソードをたくさん書きました。
そのどれもが彼に対する”敬愛(敬い、かつ、愛おしさを感じること)”だったように思います。
そのことがとても誇らしく思えます。
11月22日、いい夫婦の日にもう一度パートナーとの関係を見直してみるのも良いですね。
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