コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
11月22日の夜、シェアビズ渋谷Blossomでマクロビディナー会が開催されました。
マクロビオティックの料理を教えて5年の松崎恭子(まつざきやすこ)さんのディナー会です。
以前、マクロビ(マクロビオティックのこと)についての話を聞いたことはあるのですが、本格的なお料理をいただいたのは初めてでした。
とっても美味しかったです。
豆とキアヌのサラダ
お豆腐の味噌漬け(チーズみたいになってる)
彩りのよい野菜の乗った押しずし(玄米)
大根とキノコの焼いたの
蒸し野菜
野菜入り豆乳スープ
ナッツとレーズンのパウンドケーキ
お料理名がうろ覚えで。。。(^^;)>
これが、彩りのよい野菜の乗った押しずし(玄米)です。
上にのっている黄色いのは炒り卵じゃないんですよ!
お豆腐のそぼろにかぼちゃを混ぜているらしいのですが、言われなければ炒り卵としか思えない!
マクロビは動物性のもの(肉や魚、たまごなど)を取らないと言われていますが、恭子さんのお話では、あくまでもバランスなんだそうです。
現代人は動物性のものを摂り過ぎる傾向があるため、減らす料理法があみだされただけで、食べてはいけないということではないようです。
そして一番感動したのは、蒸し野菜(にんじん、さつまいも、かぼじゃ)です。
信じられないくらい甘味があって美味しいのです。
添えられたソースもやさしい味ですが、何より野菜の味がすごい。
もちろん、良い食材を吟味しているというのもあると思うのですが、それだけとは思えない!
恭子さんは、私達が驚くのを不思議そうに見ています。
全員が「これは何か秘密があるはず!」と恭子さんに尋ねました。
そして美味しい蒸し野菜のコツを教えてもらいました。
それは、”ある程度の大きさのままで蒸すこと”でした。
小ぶりの人参ならそのまま、大ぶりなら斜め半分くらいに切って、そのまま蒸します。
蒸しあがってから食べやすい大きさに切るそうです。
熱々だと切りにくいので、少し冷ましてから切るとよいそうです。
「それだけでこんなに違うんだ。。。」
まさにコロンブスの卵です。
ただ、大ぶりだと蒸し時間がかかります(20~25分くらいだそうです)。
それでも味がこれだけ違うなら、手間はかからないのでやってみようという気になります。
恭子さんのお料理は素材の切り方や順番、そして何より”塩”の扱いが違います。
そして、ほとんど料理をしない私を「ちょっとやってみよう!」という気持ちにさせてくれました(^^;)>
それがすごいですよね。
彼女は本当に料理することが好きで、料理人になる道も考えたそうです。
でも、自分の作ったものを食べて喜んでくれるだけでなく、誰でも美味しく作れるレシピを作り、それを伝えたいという気持ちがあって、料理の先生になったと言います。
このディナー会に参加して、大根の焼いたの、蒸し野菜、野菜入り豆乳スープの簡単で美味しくなるコツを聞いたので、家でも作ってみようと思いました!!
(もちろん、心を込めることも大切ですけどね!!)
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明日11月26日(水)19:00~21:30
シェアビズ渋谷Blossomで野菜を販売します!!
【渋谷マルシェ featuring ヨコスカ野菜@ シェアビズBlossom 】
横須賀野菜が中心ですが、アートテン農法の人参、里芋、りんご(ふじ)を少し届けていただきます。アートテン野菜・果物を試してみたい方は是非!!
日時:2014年11月26日(水)19:00~21:30(入場無料)
場所:シェアビズ渋谷Blossom (渋谷ヒカリエより徒歩1分)
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