量子の世界の不思議な性質

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

シクラメン:12月5日の誕生花

シクラメン:12月5日の誕生花

12月2日のセミナーマラソンでは『”この世の真理”とコンシャスライフ』というテーマでお話しました。

 

最初に、次の映像を見てもらいました。

映像「Dr Quantum(超訳)」5分23秒

 

ここでは量子の世界の不思議な性質が描かれています。

量子は、小さな物質の単位のこと(だそう)です。

物質を形作っている原子そのものや、原子を形作っているさらに小さな電子・中性子・陽子、そして「光」の正体である光子、ニュートリノやクォークなどといった素粒子なども量子です。

 

この量子の不思議な性質とは、

観察しているときは”粒”で

観察していないときは”波”であるということです。

よくわからないかもしれませんが、上の映像を見ると、

「へぇ~、そうなんだ~?」という気分になるかと思います(^^)

 

この、「観察しているときは”粒”で観察していないときは”波”」というのを人に当てはめると、「起きているときは”粒”で、眠っているときは”波”」と考えられます。

”粒”というのは、「自分と他者」のように主体(観察者)と客体(被観察者)がわかれていることです。

分離しているからこそ、個として存在できます。

でも、眠っているときは、自分も他者も認識できません。

すべてがひとつなので、”一元”と捉えられます。

よく「願い事を眠る前に唱えると良い」というのは、その願いを意識して持ったまま”一元”の世界に入ることで、結果が得やすいということなのだと思います。

(もちろん、朝でも昼間でも唱えないよりは唱えたほうが絶対良いですが!)

そして、目覚めて自分と他者にわかれたときを”二元”と捉えます。

つまり私達も量子のように、”波(一元)”と”粒(二元)”のどちらの性質も持っているということですね。

 

もうひとつ映像があります。

映画「What The Bleep Do We Know?」です。
※邦題「超次元の成功法則 ~私たちは一体全体何を知っているというの?~」

こちらは、ザ・シークレットの前身となった、スピリチュアル系の映画です。

最先端(数年前ですが)の物理学者たちが解き明かしてきた世界を映像で紹介しています。

108分の映画ですが、セミナーでは11分40秒あたりから3分程度を見てもらいました。

 

一部だけを見ると少しわかりにくいと思ったので、最初に

「次の2つのことに注目して見てください」とお願いしておきました。

ひとつは、インディアンの話。

「人は認識できないものを見ることができない」という内容です。

もうひとつは、女性が目覚めて窓の外を見たとき、初めて外の景色が構築され、部屋のインテリアが形作られるという映像。

これは量子の現象から考えると、観察したとき初めて”粒”になるということから、女性が見たとき初めて景色が構築されるということだと思います。

つまり『思考が現実化する』ということを表しているのだと思います。

 

映画「What The Bleep Do We Know?」はこちらで見ることができます。
http://video.fc2.com/content/20130303EA1Egs5E

セミナーでは11分40秒あたりから3分程度を見ていただきましたが、お時間のあるかたは全編どうぞ\(^^)/

>>> 明日へつづく

※尚、私は物理学に関してはまったく素人です。あくまでも私の解釈ですので、ご容赦くださいm(_ _)m

 

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