「思考が現実化する」の思考とは?

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

サンタンカ:12月6日の誕生花

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昨日のつづきで、12月2日のセミナーマラソンでお話したことです。

量子は「観察しているときは”粒”で観察していないときは”波”」というのを人に当てはめると、「起きているときは”粒”で、眠っているときは”波”」と考えられます。

昨日のブログに書いた内容も含めて、”波”と”粒”を考えたとき、こんな表をつくってみました。

波と粒の表

 

思考がとらえどころのない”波”のようなもので、現実は目の前にある物や人など、個を認識できる”粒”のようなものと捉えられます。

ところで、『思考が現実化する』という言葉はご存知だと思いますが、

その”思考”とは?

 

顕在意識とか、潜在意識という言葉があります。

表層意識とか、深層意識とも言います。

自分で自分の考えていることが、わかっている部分が表層(顕在)意識、

自分で自分の考えていることが、わかっていない部分が深層(潜在)意識です。

「無意識」という言い方をすることもあると思いますが、

これは深層意識(わかっていない部分)の浅いところの意識です。

※なぜ浅いかと言うと、自分で「無意識」と認識できるからです。普通、深層意識の深いところは、まったく認識できません。

 

すべての思考(=意識)の95%が深層意識(わかっていない部分)で、

表層意識(わかっている部分)は5%程度と言われています。

このパーセンテージはいろいろな説があり、確認しようがないのですが、ともかく表層意識(自分で自分の考えていることがわかっている部分)が、とても少ないことを覚えておいてください。

セミナーマラソンを受講された方の中にも「そんなに少ないのか!」と驚かれた人もいらっしゃいました。

 

では、『思考が現実化する』と言ったときの”現実”とは?

>>> 明日へつづく

 

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