コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
12月9日に城ヶ崎海岸のダイビングショップをみつけて、12日・13日でライセンスを取る実習に行くのですが、その前に準備があります。
まず、夫から「ドライスーツの下には、ユニクロのヒートテックみたいなものを着た方が良いと言われた」との伝言がありました。
冬場は水温が低いので、『ドライスーツ』なるものを着てダイビングをするのだそうです。
そこで、翌日にユニクロへ行ってヒートテック・エクストラ・ウォームのハイネックインナーを購入。
「まぁ、普段も着るから良いか!」という気分でした。
でも、よく考えると上だけでなく、下も必要かも???
なにしろダイビング用のウェットスーツを着たこともなく、ましてやドライスーツがどういうものか、まったくわかりません。
ただ、下も必要だろうということで、翌日再びユニクロへ行って、下も購入。
買い物はこれで終了です。
実は、もうひとつの準備の方が大変!
それは、スキューバダイビングの基礎知識を学ぶことでした。
138ページにおよぶテキストを読み、ファイナルチェックと言われるテストに合格する必要があります。
翌10日は夫の関係者との打ち合わせがあり、早めに帰宅するつもりが真夜中になってしまいました。
11日も午前中からでかける予定があり、パソコンの画面を見ながら勉強するのは無理でした。
そこで、テキストをプリントアウトして移動中に読むことにしました。
思った以上に専門的なことが書いてあります。
内容は、
○ダイビング器材 > 器材の名称やその役割など
○水中環境 > 地形や海況、危険な生物など
○水中生理 > 水圧による身体への影響など
○プランとルール > 潜水スケジュールのたて方
○ダイビングスキル > 水中での基本的な行動
移動中に一通り読み、帰宅してからブログを書いたりした後、ポイントを見直して0時過ぎにファイナルチェックを行いました。
ファイナルチェックは何度受けてもよいと書いてあったので、気楽に受けましたが、全70問あって結構大変です。
「明日に備えて早めに眠らねば」と思っていたので、できれば1回で合格したかったのです。
結果は、70問中59問正解で正解率84%でした。
特に「プランとルール」の項目は、自分でスケジュールを立てることはないだろうと適当に読んでいたので誤答が多かったです。
ただ、56問以上正解で合格だったので、1回で終えることができました。
実は、その前後からパソコンの状態がおかしくなり、動きが遅かったり誤動作したり画面が消えたりしていたのです。
本当は、1泊2日のダイビング講習に持っていくつもりでしたが、持ち運ぶのは難しそうな状況でした。
ともかく動いている間に最新のバックアップをと思い、外付けディスクにバックアップをとりました。
誤動作を繰り返しながらやっとバックアップが始まったのが午前2時頃で、それからお風呂に入り、旅行の準備をして、寝たのは午前3時半過ぎ。。。
朝6時14分の電車に乗る予定だったので、起きるのは朝5時。
ダイビング前は十分な睡眠が必要とテキストに書いてあったのに、結局1時間半も眠れませんでした(^^;)>
夫は前日から、仕事で三島へ行っていたので、そちらに泊まって熱海で合流しました。
彼も、ファイナルチェックに合格したとのこと。
でも、テキスト見ながらやったんですって!(ずるい!)
8時35分に城ヶ崎海岸に着くと、ダイビングショップの小林さんが待っていました。
小林さんから、「ご主人、あまり寝ていないでしょ」の声。
実は、ファイナルチェックの結果はオンラインで小林さんのところに送られるらしいのですが、夫が送信した時間が午前4時過ぎ。
つまり、それまで起きていたことがバレバレでした。
睡眠不足だとスクイーズ(飛行機に乗ると耳がキーンとする現象)やその逆のリバースブロックが起きやすくなるので、あまり深いところへは行けないのだそうです。
さすがに私も1時間半しか寝ていないとは言えず、笑ってごまかしました(^^;)>
また、ライセンス(Cカード)を取るための講習は2日間ですが、それは若い人向けで50代で取る場合は2日で終わらない可能性があるとか。
その場合は、後日追加講習が必要と言われました。
そこで初めて「50代でスキューバダイビングを始める人って少ないんだ」と思いました。
車でダイビングショップまで行って書類を書き、小林さんが重い器材を車で海岸まで運んでくれる間に私たちはヒートテック・エクストラ・ウォームの上下を着ました。
ドライスーツは、密閉度が高くて中が水に濡れない構造になっているそうです。
ですから普通に服を着た上に着ます。下着や靴下もはいたままです。
小林さんはフリースのジップアップジャケットを着たままでしたよ~。
小林さんが帰ってきて、一緒に歩いて海岸まで行きます(上にはコートやマフラーを着ていきました)。
そこで、器材の準備の仕方を教わって、ドライスーツを着ます。
ブーツはドライスーツにくっついているので良いですが、手首と首はゆるいと水が入ってきてしまうので着るのにコツがいります。
それからレンタルのスーツなのでサイズがぴったりではありません。
私のは靴のサイズが少し小さかったので、履くのが大変でした(履いてしまえば問題ないのですが)。
そして、腰に”おもり”をつけて、ボンベをつけた”BC”というジャケットを着ます
この”おもり”と”BC”があるから、スキューバダイビングができるのだと初めて知りました。
まず、”おもり”がなければ沈むことができません。
そして、沈みっぱなしでは困るので、浮いたり沈んだりする調整をするのが”BC”というジャケットです。
”BC”はボンベの空気を入れたり、その空気を排出したりするインフレーターが着いています。
水中でそのインフレーターを操作することで、BCを膨らませれば浮き、しぼめれば沈むという仕組みです。
私のおもりは6Kg、夫は8Kgくらいだったようです(状況によって追加したり軽くしたりする)。
普通のスキューバダイビングは船の上で装備をつけて、そのまま海中にはいりますが、城ヶ崎海岸は陸で装着して歩いて海に入ります。
ですから、ドライスーツ+おもり+BC+ボンベを全部背負って、マスクとフィンを手に持って海まで歩きます。。。
結構、大変でした。
そして、最初の海中での講習は。。。明日のブログで。
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