コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨夜、夫は”べろんべろん”ではなく、”べろん”くらいに酔って帰ってきました。
”べろん”ではありましたが、一応、ケーキのろうそくに火をつけて「ジングルベル」を歌い、1/4ずつを食べました。
23日に作ったキャンドルにも火を灯して、無事にクリスマス・イブのイベントが終わりました。
昨日、夫が行った奥多摩のアースガーデンはお肉カフェとして、10月にリニューアルオープンしています。
オーナーの榎戸恵浪さんは、夫の古い(私と会うよりもずっと前からの)友人です。
その榎戸恵浪さんの12/22のブログ『遂に!!「アースガーデン物語3」出来ました(((o(*゚∀゚*)o)))』を読んで、私は感動しました。
恵浪さんのこれまでの努力を知っているからかもしれませんが、
私は彼女ほど「逃げ出したくなるような挑戦に立ち向かい続けた人」を知りません。
2013年のお正月、恵浪さんは「気を狂わせてください!」と祈ったと聞きました。
それは、”気が狂うくらいに仕事に集中したい”と願った、ということだと思います。
夫は、ときどきこんなことを言います。
「イベントを成功させるには、ただひとりでも”気が狂ったように行動するやつ”がいることだ」
過去に数百人規模のイベントを何度も成功させている体験からの言葉です。
彼自身が、狂ったように行動してきたからです。
実は、恵浪さんのブログにある”メンター”はうちの夫のことです。
だからこそ彼女は「気を狂わせてください!」と祈ったのだと思います。
そして、私は夫が、電話で恵浪さんにいろいろ話している声を何度も聞きました。
私が聞いても「えぇ~、それってキツイんじゃない?」と思うような提案をしています。
恵浪さんも、何度も抵抗していたと思います。
ブログに書くと「抵抗」って2文字ですが、早朝だったり、深夜だったり、日に何度も何十分も電話で話しています。
恵浪さんが電話の向こうで、できない理由を言っているのがわかります。
夫は恵浪さんの言いたいことをしっかり聞きます。
でも、彼には「挑戦したことで得られる未来の予感」が、あるのだと思います。
それは彼自身が体験してきているからでしょう。
だからこその”メンター”なのだと思います。
それでも無理やりやらせるわけではありません。
恵浪さんも逃げようと思えば逃げられます。
それなのに、逃げずに挑戦し続ける姿が本当に素晴らしいと思うのです。
それは、人生の一番辛い時期に奥多摩に癒され、救われた自分が、奥多摩への恩返しと、奥多摩の素晴らしさをもっと多くの人に知ってもらいたいという想いがあるから。
アースガーデンという”場”を続けることに本気だからだと思います。
アースガーデンのリニューアルオープンで、看板の除幕式に奥多摩町長さんが来てくださったそうです。
その後、奥多摩町の方から、
「榎戸さんは常識外れというか、普通でないことをする。でも、当たり前のことをやると結果は普通。普通でないことをやるから変わっていける。私たちは頭ではわかっているけど、それが出来ないんです。榎戸さんは、そこが凄いと思います。」
そう言われて嬉しかったとブログに書いてあります。
そして「1年に3回は清水の舞台から飛び降りよう!」とも。
挑戦しつづけることが、自分で自分を創るということなのだと思います。
そんな榎戸恵浪さんを本当に尊敬します。
JR青梅線の白丸駅から徒歩5分くらいで、恵浪さんの笑顔が素晴らしい看板が見えます。
アースガーデンのホームページはこちら ⇒ http://www.okutama-earthgarden.com/
奥多摩の自然と美味しいお料理、スタッフの皆さんの笑顔が素敵なアースガーデン。
私は塊の肉が食べられないのですが(単なる好き嫌いです)、他にもメニューはいろいろ。
また、行きたいと思っています(^^)/
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