コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
12月29日のシェアビズ渋谷Blossomでの忘年会で、オーガナイザー(会員)の倉持さんがキャラクター分析のようなことをしてくれました。
倉持さんはBlossomでアレクサンダー・テクニークを教えていらっしゃいますが、俳優さんでもあり、演技指導もしていらっしゃった方です。
ですから、自分がプロデューサーだったら「どんな役柄がぴったりくるか!」で、その人の持つ”個性(キャラクター)”を客観的に見ることができるそうです。
そういえば、夫も昔「君は○○(国)人っぽいね」という表現で、その人の本質を感じるということをしていました。
夫に言わせると、私は「インド人」か「エジプト人」なんですって。。。
歴史というか、伝統というか、古さを感じるらしいのです(^^;)>
確かに、なんとなく自分でも納得できます。
夫自身は、「香港人」って言っていましたね。
確かに、土地とかとの結びつきが希薄で、混沌(カオス)としていて、情報が飛び交っている感じです。
そんな風に、その人の印象を国のイメージで表したりします。
倉持さんのは、もっと個性がはっきりイメージできるので、それも面白いのです。
例えば、Blossomのオーガナイザー(会員)では、巫女さん、シャーマン的なダンサー(しかも頂点を極めた人)、花魁。。。などなど。
で、私はと言うと、
後ろに子供がいっぱい見えるんですって!!
孤児院の院長先生って感じのようです(^0^)
そして、面白いのは、子供たちを包み込む感じではなく、子供たちを後ろにかばいながら社会に立ち向かっている感じなんだそうです。
確かに、孤児院の先生だったとしても、世話をするタイプではないと思います。
それよりも、経営を維持して、子供たちをいかに自立させるかを考える方でしょう。
母性もあるけど、父性もかなり強いみたいですね(^^)
そして、私にとっての子供たちは”守るもの”と言うより、
”成長を見守り、必要であれば手助けするもの”なのでしょう。
それこそ、私がコンシャスライフを伝えていきたい人達なのだと思いました。
倉持さんが感じたキャラクターを教えてもらったことで、
自分の未来の姿が映像(役柄)として見えたような気がします。
2014年、最後のプレゼントをいただけました!
その映像(役柄)をイメージして、2015年の元旦を迎えたいと思っております。
皆様もどうぞ、よいお年をお迎えください!!
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