『子孫へのラブレター』と『バンジージャンプ』

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

シンビジウム:1月2日の誕生花

シンビジウム:1月2日の誕生花

新年早々から、夫はインターネットカフェにこもって新しい本の執筆活動中です。

6日からパラオへ行く(旅行を楽しむために12月にスキューバダイビングのライセンスを取りました!)の予定ですから、それまでにだいたいの構想は作っておきたいようです。

 

そんな夫が昨日、「今度は、バンジージャンプをやろう!」と言いだしました。

facebookにもそんな書き込みをしたようです。

実は、私が年末のTV番組で高層ビルからバンジージャンプをするシーンを見て、「そういえば、バンジーはやったことがないな~」と思い、「次に何かするなら、バンジージャンプかな~」という話をしていたのです。

そのとき彼は「以前、スカイダイビングをしたから、それよりはたいした事ないんじゃない?」と、言いました。

でも、私の考えは違いました。

 

確かに、昔、スカイダイビングでセスナ機から飛びましたが、もちろんプロの人と一緒のタンデムジャンプです。

自分の意思で飛ぶというよりも、その人にくっついているので自分で判断するわけではありません。

上空にあがって扉の近くまでズルズルと移動して、くっついているプロの人のタイミングで飛び出して落下を体験し、パラシュートを開いてからの空中散歩を楽しみました(これはとても楽しかった!)。

でも、バンジージャンプは自分の意思で飛ぶので、その点が違うと思っています。

だから、一度やってみたいのだと、彼に話しました。

そのとき、彼は乗り気ではなかったのに、1月1日に自分から「やろう!」と言うので少し驚いたのです。

 

それは、彼の中で、今推進している『子孫へのラブレター』と『バンジージャンプ』が似ていると感じたからのようです。

似ている点は「やってみないとわからない」「十分、安全に配慮がある」ということ。

 

『子孫へのラブレター』は、

「明日、目が覚めなかったとしたら、あなたは何を誰に伝えたいのか?

子孫に対して残しておきたいメッセージを映像で残す」

という取り組みです。

※子孫へのラブレター協会HPはこちら ⇒ http://loveletter.tv/

 

「明日、目が覚めない」という設定をすることで、残していく人への自分の想いと向き合います。

その想いと向き合うことで、自分自身のこれからの人生を見直すことができる最強のワークです。

 

”自分の死”を想定するため、向き合いたくない本心に直面することがあります。

無意識にそれを避けたくて、「時期が来たらやろう」とか「今やってもうまくできないんじゃないか」と後回しにしたくなったりします。

でも、実際にやってみると皆さんが「やって本当に良かった」という感想を持つのだそうです。

 

ただ、私は『子孫へのラブレター』と『バンジージャンプ』が似ていると言ってしまうと、『子孫へのラブレター』がそんなに恐ろしいものかと勘違いされるんじゃないか、と思いました。

それを夫に伝えると、彼は少し考えてからWebで「バンジージャンプ」について調べ始めました。

いくつか体験談などを読み。。。

「うん、読めば読むほど、怖くなってきた。。。これは、まずい!」

と慌ててfacebookの記事を削除しました(^^;)>

ですから、この記事を見た人はものすごく少ないはずです(笑)

確かに「バンジージャンプ」に似ているというのはちょっと極端かもしれませんが、彼には「やってみない限り、その良さはわからない。だから、チャレンジしてみてほしい!」という想いが強くあるのだと思います。

 

私にとっては「スキューバダイビング」と「バンジージャンプ」が似ています。

どちらも、やると決めたらジタバタしても仕方ないというところが(^^;)>

もちろん、十分な安全を確保した上でですが、

それぞれ、海中と空中に身をゆだねる感じです。

自分の力ではどうにもならないところへ飛び込む感じ。。。かな。

 

昨日書いた価値感の優先順位で「遊び・旅行」は17位でしたから、今年はそれより前にやることがいろいろありますが、機会があれば「バンジージャンプ」も挑戦してみようと思います\(^^)/

 

img_mailmag

 

コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です