コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
新年早々から、夫はインターネットカフェにこもって新しい本の執筆活動中です。
6日からパラオへ行く(旅行を楽しむために12月にスキューバダイビングのライセンスを取りました!)の予定ですから、それまでにだいたいの構想は作っておきたいようです。
そんな夫が昨日、「今度は、バンジージャンプをやろう!」と言いだしました。
facebookにもそんな書き込みをしたようです。
実は、私が年末のTV番組で高層ビルからバンジージャンプをするシーンを見て、「そういえば、バンジーはやったことがないな~」と思い、「次に何かするなら、バンジージャンプかな~」という話をしていたのです。
そのとき彼は「以前、スカイダイビングをしたから、それよりはたいした事ないんじゃない?」と、言いました。
でも、私の考えは違いました。
確かに、昔、スカイダイビングでセスナ機から飛びましたが、もちろんプロの人と一緒のタンデムジャンプです。
自分の意思で飛ぶというよりも、その人にくっついているので自分で判断するわけではありません。
上空にあがって扉の近くまでズルズルと移動して、くっついているプロの人のタイミングで飛び出して落下を体験し、パラシュートを開いてからの空中散歩を楽しみました(これはとても楽しかった!)。
でも、バンジージャンプは自分の意思で飛ぶので、その点が違うと思っています。
だから、一度やってみたいのだと、彼に話しました。
そのとき、彼は乗り気ではなかったのに、1月1日に自分から「やろう!」と言うので少し驚いたのです。
それは、彼の中で、今推進している『子孫へのラブレター』と『バンジージャンプ』が似ていると感じたからのようです。
似ている点は「やってみないとわからない」「十分、安全に配慮がある」ということ。
『子孫へのラブレター』は、
「明日、目が覚めなかったとしたら、あなたは何を誰に伝えたいのか?
子孫に対して残しておきたいメッセージを映像で残す」
という取り組みです。
※子孫へのラブレター協会HPはこちら ⇒ http://loveletter.tv/
「明日、目が覚めない」という設定をすることで、残していく人への自分の想いと向き合います。
その想いと向き合うことで、自分自身のこれからの人生を見直すことができる最強のワークです。
”自分の死”を想定するため、向き合いたくない本心に直面することがあります。
無意識にそれを避けたくて、「時期が来たらやろう」とか「今やってもうまくできないんじゃないか」と後回しにしたくなったりします。
でも、実際にやってみると皆さんが「やって本当に良かった」という感想を持つのだそうです。
ただ、私は『子孫へのラブレター』と『バンジージャンプ』が似ていると言ってしまうと、『子孫へのラブレター』がそんなに恐ろしいものかと勘違いされるんじゃないか、と思いました。
それを夫に伝えると、彼は少し考えてからWebで「バンジージャンプ」について調べ始めました。
いくつか体験談などを読み。。。
「うん、読めば読むほど、怖くなってきた。。。これは、まずい!」
と慌ててfacebookの記事を削除しました(^^;)>
ですから、この記事を見た人はものすごく少ないはずです(笑)
確かに「バンジージャンプ」に似ているというのはちょっと極端かもしれませんが、彼には「やってみない限り、その良さはわからない。だから、チャレンジしてみてほしい!」という想いが強くあるのだと思います。
私にとっては「スキューバダイビング」と「バンジージャンプ」が似ています。
どちらも、やると決めたらジタバタしても仕方ないというところが(^^;)>
もちろん、十分な安全を確保した上でですが、
それぞれ、海中と空中に身をゆだねる感じです。
自分の力ではどうにもならないところへ飛び込む感じ。。。かな。
昨日書いた価値感の優先順位で「遊び・旅行」は17位でしたから、今年はそれより前にやることがいろいろありますが、機会があれば「バンジージャンプ」も挑戦してみようと思います\(^^)/
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