コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
成田20時20分発のデルタ航空にて、パラオのコラール空港に直行します。
空港に着いたのは1月7日0時40分頃で入国手続きをしてホテルへ向かいます。
7日は、午前中に「ジェリーフィッシュレイク(クラゲの湖)」へ行く予定です。
「ジェリーフィッシュレイク」は緑に囲まれた静かな湖に1250万匹とも言われるクラゲが生息していて、外敵がいないため毒性が失われており、一緒に泳ぐことができるという場所です。
夫は10年くらい前に一度、パラオへ来たことがあります。
アントニオ猪木さんと一緒に、イノキアイランドに泊まって火を焚きながら語り合ったりしたそうです。
ツアーの主催者側スタッフのような立場だったので、お客様たちを気遣って話しかけたりしていたためか、パラオの記憶がほとんどないそうです(^^)
ただ、「このジェリーフィッシュレイクは本当に行く価値がある!」と一押しで、ここがあるからパラオへ行こう、と言ったくらいの場所です。
ツアーの参加者は私たち2人だけでした。
日本人のガイドさんと船で30分ほど行くと、「ジェリーフィッシュレイク」のある島の入り江に着きます。
そこからは、一山(丘?)を徒歩で越えます。
距離は短いですが、結構急な坂を登って下ると「ジェリーフィッシュレイク」が見えてきます。
夜から雨が降り、この日は曇り空でした。
ただ、曇り空だと湖の深いところまで光が届かず、光を求めるクラゲは浅いところまで来るので、絶好のクラゲ日和だったようです。
湖に入り、ガイドさんに誘導されて進みます。
しばらくするとガイドさんが「下を見てください。もうクラゲがいますよ」と言うので、シュノーケリングをすると、本当に幻想的な風景。。。
これは、夫がレンタルの水中カメラで撮った映像なんです(^^)/
そして、ベストショットがこちら。
水中では私とカメラとの距離をとるのが難しかったのですが、奇跡の1枚ですね。
一緒に写っている魚もいい仕事しています(私はこんなに近くに魚がいたのに気づいていませんでした)。
ほとんど見えませんが、左手の手のひらに小~さなクラゲがいるんです。
クラゲは水中から出さなければ、触れてもOKです。
カサの部分は寒天みたいに弾力があり、足のところはフニャフニャっとしているのですが、不思議と嫌な感じはしませんでした。
温かみのあるオレンジ色とフワフワと漂っている緊張感のなさかも(笑)
底の方から、どんどん浮かび上がってきます。
確かに、癒される~。
この湖は水深30mくらいあり、底の方には毒素(原因不明とか)が溜まっているらしく、スキューバダイビングは禁止されています。
そのためか、まだ解明されていないことがたくさんあるそうです。
その後、「ジェリーフィッシュレイク」から5分程のところにある、イノキアイランドの前の海でシュノーケリング。
そこは、天然の大きなシャコ貝が生息している場所で、ガイドさんが潜って触れると貝が口を閉じたりするのを見たりできます。
ホテルに戻って、軽く食べてから仮眠をとり、夕食へ。
ガイドさんがお勧めしてくれた、ホテルの隣にあるレストランへ行きます。
シャコ貝のおさしみが美味しいのだとか(最近は養殖があるそうです)。
他に、現地の料理として、タロイモチップス、タピオカフライなどなど、いろいろ食べました。
お味は、いまひとつかなぁ。
シャコ貝もちょっと大味な感じです。
南の島の食べ物って、どこかシマリが無い感じがしますね(だから癒し系なのかな?)
ただ、シャコ貝の肝は直径10cmくらい大きくて、醤油漬けはねっとりしてお酒のつまみには良いみたい。
私は飲めないので、味見に少しいただきました。
夜、ネットの接続がなかなかうまくいかなかったのですが、なんとかブログのアップに成功。
明日は初の本格的なスキューバダイビングなので、早く休みました。
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