【パラオ⑤】スキューバで小物と出会う

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

スイートアリッサム:1月12日の誕生花

スイートアリッサム:1月12日の誕生花

昨日のブログの続きで、パラオ旅行3日目のその日3本目のスキューバです。

 

夫がスキューバをやろうと思ったきっかけは、「ブルーホール」というポイントに行ってみたかったからです(詳細は、2014年12月17日のブログ『なぜ、スキューバダイビングを始めたのか』をご覧ください)。

彼は最後まで「ブルーホール」へ行けないかと期待していたようです。

でも、「ブルーホール」は30m以上深く潜らなければならず、1日に何度も潜るときは最大水深をだんだん浅くするのが基本なので、3本目で「ブルーホール」はありえません。

また、「ブルーホール」は海中の縦穴に入る青い光を味わう場所ですから、雨の降るような天気の日に行っても意味がありません。

おかげで、またパラオに行く理由ができましたが\(^^)/

 

3本目はインストラクターと私たち2人だけです。

すでに15時を過ぎていたので、桟橋から船で5分ほどの近場にある「セントカーディナル」というポイントに行くのだと聞かされました。

そこでは、小さな生物を観察することができました。

 

最初に会ったのは「セグメンテッドブレニー」というカエルウオの仲間だそうです。

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海底の岩にあいた穴から顔を覗かせている様子が、確かにカエルのようです。

(写真はアップですが、全長3cmくらい。頭は0.8mmくらいの大きさでしょうか。小さいです。)

 

同じように、海底の砂にあいた穴から「ギンガハゼ」が半身を出しています。

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よく観察すると、穴から小さな「エビ」が出たり入ったりしています。

「ギンガハゼ」が見張り役で「エビ」が穴掘りをするという相利共生という関係だそうです。

 

次は、「カニハゼ」。

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背びれにカニの目玉のような模様があり、前後に動くとカニが左右に動いているように見えます。

 

そして、サンゴの周りに何種類かの「テンジクダイ」が大きな群れをつくっています。

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「ブルーコーナー」のようなダイナミックな地形と大物を見るのも楽しいですが、小さな魚たちの習性や動きを知って、それを見つけるのもなかなか楽しいです。

最初は、ただの砂地としか思えないのに、よく見るとそこに多くの生物がいることがわかります。

それもスキューバダイビングの楽しみだと教えてもらいました。

 

ダイビングショップに戻って、ダイビングの記録(ログ)をつけます。

その後、インストラクターさんにパラオの地元料理の美味しいお店を教えてもらいました。

 

1日目のお店がいまいちだったのですが、こちらはとても美味しかったです。

お店の名前は「JYUJYU(ジュージュー)」。

シャコ貝のお刺身が美味しいと聞いていたのですが、私のお気に入りはマングローブ貝。

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これは、エスカルゴ風の味付けでガーリックが効いていて、貝に残ったスープもとても美味でした~。

 

他には、魚介のブイヤベース。

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皿に取り分けて食べ始めてしまったのですが。。。(^^;)>

 

そして、これが「ウツボの煮付け」です。

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もちろん、夫の好みで注文し、私は一口食べただけですが、すごく弾力があって濃厚です。

他にもパラオの地元料理盛り合わせを頼んだのですが、写真を撮るの忘れて食べちゃいました。

 

車でホテルまで送ってもらい、一日泳いでたくさん食べたので、そのままベッドへ直行しました。

明日はパラオ最終日です。

 

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