コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
最終日、イルカと泳ぎ、ナイトカヤックへ行って、ホテルに戻ったのは21時30分頃でした。
深夜2時にホテルにピックアップの車が来て空港へ向かい、4時過ぎの飛行機に乗ります。
小腹がすいたのでスーパーでお菓子を買って、ホテルで食べました。
夫は最後のマッサージを依頼したのですが、来るのは23時20分頃とのこと。
それでも90分、しっかりやってくれました。
前夜の徹夜の影響か、彼はマッサージを受けながら爆睡しています。
私は、0時過ぎから、荷造りを始めました。
バッグのスペースに余裕がなく、壊れ物は衣類で挟んだりと、パッキングは結構大変です。
結局、もう着ないだろうという洋服はホテルに置いてきました。
彼はマッサージ後も眠っていて、1時過ぎに目覚めました。
彼自身の荷物(サプリメントとか、本とか)は自分で確認してほしいので、自分でバッグに入れるように言いました。
私は着替えも済ませて部屋を出られる状態で待っているのですが、彼はなかなか支度をしません。
帰国時に着る服もすべて揃えておいてあるのに、ベッドでゴロゴロしています。
2時のピックアップとは言え、10分前にはチェックアウトを済ませてくださいと言われていたので、それを伝えても動きません。
いつまでも着替えずにベッドの中にいます。
時間になったら私が起こしてくれると思っているかと思うと、腹立たしくなってきます。
自宅では、寝る時間も、食事の時間も決まっていません。
やりたいときに仕事をして、寝たいときに寝て、食べたいときに食べる生活です。
でも、旅行中は二人で一緒に動くことが基本です。
それなのに「仕事したいから勝手に徹夜して、動くべきときに寝るって、何なんだ!」と思うわけです。
そこで「寝たいなら寝ててても良いけど、私は時間になっても起こさないからね!もし、そのまま寝てて帰れなくなっても、数日こっちにいれば良いんだから!」と言いました。
さすがに彼も「まずい!」と思ったのか、「じゃあ、もう出よう!」と起き、1時35分頃に部屋を出てチェックアウトに向かいました。
チェックアウトを済ませると、ピックアップの車が1時45分頃に来たので、予定より早く乗り込むことになりました。
ただ、私はまだ腹の虫が納まらないのです(^^;)>
毎度のことですが、旅行も帰り際になるといつもこのパターンです。
私のことより、仕事に夢中になってしまうことに腹が立つんですね。
さすがに「仕事と私、どっちが大事!」とは言いませんけど(笑)
さきほども書いたとおり、我が家では、それぞれの自由を優先しています。
例えば、2人で家にいても、食事をしたいというタイミングが合わなければ、食事は別々です。
でも、今年は、2人で一緒に仕事をする機会がうまれそうです。
そうなると個人の希望だけを優先させることはできません。
「相手に合わせること」や「相手に伝えること」が本当に重要になってきます。
彼自身も自分が私を”おいてけぼり”にして、突っ走りたくなることに気づいているので、
「そんなときは、『一緒にいて』と言ってくれ」と、最近言います。
私も、ついそのことを忘れてしまうので、気をつけなければと思います。
この最終日の教訓をしっかりと心に留めて、
「夫と一緒に何かを創り出すというステージに進んでいこう」と思いました。
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