コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日、不用品の買取屋さんに来てもらいました。
着なくなった服を処分するためです。
ダンボールに詰めて丸ごと送る方法もありましたが、
古着の査定がどんなものか見てみたいと思って、昨年、訪問査定をお願いしました。
まだ若い男性で、1枚1枚衣類をチェックしながら、買取可のものと不可のものに分類していきます。
見ていて面白いのは、素材とかデザインとかが、まったく関係なしなところ!
チェックしているのは、傷や汚れがないかということとブランド名のみのようでした。
高価な服も、あまり知られていないブランドのものは買取不可で、
安くても知られているブランドは買取可になるようです。
私はここ数年、通販とかで買うことが多かったので、Dinos(ディのス)とかOtto(オットー)とかのタグがついた商品もあります。
そちらは2,000円くらいで買った服も引き取ってくれます。
ところが昔買った、あまりメジャーでないドイツのブランドの数万円するシルクの服は、買取不可なんです。
もちろん、買取するか否かは、売れるか否かだとは思います。
ただ、1枚1枚金額をつけるわけでもなく、1山いくらという計算ですから、売れそうか否かを判断しているとは思えません。
仕分けしている姿を見ると、”知らないブランドは不可にしている”と感じてしまいます。
仕分けの基準がわかってきたので、もともと安価な普段着で、捨てるつもりだった服も引っ張り出して査定をお願いすることにしました。
その半分が買取可となりました。
買ったときの価格はまったく関係ないということですね。
ものの価値というものの変化が、とても面白く感じました。
そして、過去の自分の思い込み(買ったときの価格)で
「価値がある」「価値がない」
と思いつづけることが、いかに無意味かということも。
「高かったから」「良いものだから」というのが、
今の価値でなく、過去の価値ではないか
と思ってみると処分もしやすいです。
今、現在、自分にとって価値があるか否か。
これが、ものごとを整理するポイントなんですね(^^;)>
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