子孫へのラブレター100人突破記念パーティ

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ローズ:1月16日の誕生花

ローズ:1月16日の誕生花

昨日は、夫・井上祐宏の「子孫へのラブレター100人突破記念パーティ」がありました。

雨がみぞれになるような寒い中、たくさんの方が集まってくださいました。

ほとんどが「子孫へのラブレター」決行者です。

 

『子孫へのラブレター』は、

「明日、目が覚めなかったとしたら、あなたは何を誰に伝えたいのか?

子孫に対して残しておきたいメッセージを映像で残す」

という取り組みです。

※子孫へのラブレター協会HPはこちら ⇒ http://loveletter.tv/

 

「明日、目が覚めない」という設定をすることで、残していく人への自分の想いと向き合います。

現在の決行者は130名を超えています。

images546

私自身、バーチャルな(息子を設定しての)子孫へのラブレターと、夫への遺言ラブレターを実行しました。

特に、夫への遺言ラブレターは、自分がこの世界からいなくなった後、彼がこのビデオを見ている姿を思い浮かべて、こみ上げてくるものを抑えられませんでした。

集まった方々は皆さん、そんな体験をしていらっしゃるので、初対面の方ともお話が弾みました。

 

帰りの電車では、新田啓(義治)先生と一緒でした。

新田先生は、四魂(しこん)を教えていらっしゃって、心と魂の違いをよくお話になります。

※その違いは、2014年6月15日のブログ『新田義治先生のお話から』に書いていますので、ご覧ください。

それは、自分の言葉が、心の声なのか、魂の声なのかを考えること。

相手の言葉の奥底にある魂の声を聞こうとすると、人間関係が変わるというお話です。

そして、「子孫へのラブレターは魂の声なんだ」と新田先生はおっしゃいました。

私は、それがなんとなくわかる気がしました。

 

6月にバーチャルな子孫へのラブレターを撮影したとき、自分では納得いかなかったんです。

「何か違うな」と感じていました。

それは、頭で考えた、自分の知識を伝えようとしたものだったからです。

そして、10月に夫への遺言ラブレターをしたときは、しどろもどろでまとまっていないけれど、深いところから浮かんできた言葉を語っている気がしました。

それが”魂の声”なんだ、と思えたのです。

 

誰でも「子孫へのラブレター」をすれば”魂の声”になるとは言いませんが、

頭では気づけない”魂の声”が出てくる可能性は高いと思います。

私は左脳優位で理屈っぽいので(^^;)>

つい、頭で考えた言葉を口にしてしまいます。

でも、あの遺言ラブレターのときの感覚、それをこれからのセミナーや会話、自分自身との対話の中で感じていけたら、と思いました。

確かに「子孫へのラブレター(遺言ラブレター)」はすごいです!!

 

3月には「子孫へのラブレター」に関する書籍を出版することが決まり、その発表もありました。

夫は、最終原稿を仕上げるため、しばらく忙しくなりそうです(^o^)

 

img_mailmag

 

コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です