コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
- カサブランカ:11月6日の誕生花
なかなか旅行記がスタートしないのですが、もう少しお待ち下さいね。
今週月曜日発行の少年ジャンプ49号の『NARUTO疾風伝』を読んで、「それ、それ」という言葉があったので紹介します。
『NARUTO疾風伝』は、意外性No1のドタバタ忍者”うずまきナルト”が成長する姿を描いている漫画です。
(すでに、かなりすごい忍者になってしまっていますが。)
忍者の話なので、いつも忍者同士が忍術を使って戦うことが多いのですが、ナルトは平和を目指します。
(すでに、忍術のレベルではない話になっていますが。)
今、戦っている敵の”うちはオビト”も目指すものは世界の平和です。
ただ、その方法が違います。
オビトは、世界を幻術にかけることで平和を手にしようとします。
ナルトとその仲間たちの忍者は、それに対抗します。
そこで、オビトはナルトに言います。
「ハッキリした行き先があり、近道があるなら、誰でもそれを選ぶ」
それに対して、ナルトは言います。
「オレが知りて―のは、楽な道のりじゃねぇ、険しい道の歩き方だ」
人生もそうではないかと思います。
早く目的地につくことだけに、価値があるとは思えません。
わざわざ険しい道を歩く必要はないと思いますが、
たとえまわり道になったとしても、
それを無駄と思うのか、経験と思うのかで違ってきます。
そして道の歩き方を知っていれば、道が険しいからと恨むこともありません。
昨日のブログで紹介した11月17日の高尾山ツアーも、
頂上へ行くことよりも、その道程を楽しみたいですね。
なので、ケーブルカーを使わず歩いて登るという選択もありになりそうです!
途中の道のりを楽しみましょう!!
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