ストレングス・ファインダーで強みを知る

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

パフィオペディルム:1月18日の誕生花

パフィオペディルム:1月18日の誕生花

一昨日は、シェアビズ渋谷Blossomのミーティングがありました。

シェアビズ渋谷Blossomは会員(オーガナイザー)が月1回は必ず集まって話し合いで、運営を進めていきます。

 

この日はミーティングの後、有志の会員でストレングス・ファインダーの体験ワークをしました。

ストレングス・ファインダーは、自分の強みが何なのかを知るテストです。

これは、『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう-あなたの5つの強みを見出し、活かす』という書籍を購入すると、Web上のテストを受けることができます。

※1冊あたり1回限定の権利のため、中古書籍だと受けられない場合があるようです。

 

そのテストを受けると34の資質プロフィールから、自分の強み5つを教えてくれます。

実は、7月頃に本を紹介されて購入し、このテストを受けてみました。

ただ、そのときはピンとこなかったんですね。

Webのテストも設問に答えていくもので、そのときの気分で結果も変わるだろうと思っていたので(^^;)>

34の資質プロフィールも、書籍に書いてある文章を読んでもしっくり来なくて、「だからどうなんだろう?」という感じでした。

 

それが、一昨日の体験ワークでは、すごくわかりやすかったんです。

それは解説してくださった方(オーガナイザーの一人)が、経験の中でこのストレングス・ファインダーを使っていらっしゃったからだと思います。

本にある抽象的な説明でなく、「こういう資質を持っている人はこういうことが得意」と私たちがイメージしやすい言葉で補ってくれたからです。

そして最初に、ストレングス・ファインダーの全体像を見せてくれました。

 

34の資質プロフィールには、共感性、調和性、競争性、信念、分析思考、学習欲、着想などの項目があります。

下記は、ある人の34の資質プロフィールが並んだ図です。

ストレングス・ファインダー

ストレングス・ファインダー

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、上の方にあるのがその人の強みになります。

※書籍についてくるWebテストでは上位の5つを教えてくれるようです。

 

で、”強み”とは何かというと、”思考の癖のようなもの”と、私は解釈しました。

例えば、私は『親密性』という資質が上位にあります。

これは、人々と深い関係を結ぶ方向に引き寄せられるという思考だそうです。

幅広く、多くの人と知り合うことより、少数の親しい人との関係性を深くしていきたいと望みます。

それは確かに私の思考パターンです。

 

そして、「それを活かすとしたらどうすれば良いか」を考えていくことができます。

体験ワークでは4人で1チームとなり、それぞれの強みを考えながら、今自分が進めようとしているプロジェクトについて、意見を出してもらうことができました。

こういう関係性はとても良いですね。

お互いをより深く知ることができるように思いました。

 

この講座を是非、一般の方向けにもしてもらいたいと思いました。

実現しそうなときは、またご案内しますね!!

 

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