コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
夫が昨日のブログ『ストレングス・ファインダーで強みを知る』を読んで、ストレングス・ファインダーに関心を持ったようです。
そこで、私の「5つの強み」とその解説を書いたリストを見せました。
読み終わってひとこと「素晴らしいことが書いてあるね~」。
そうなんですよね。
ストレングス・ファインダーは”人の強みを伸ばす”ことに着目した手法なので、34の資質もすべてポジティブに捉えます。
だから、「あなたの5つの強みは素晴らしい資質である」と書いてあります。
もちろん、長所はいきすぎると短所にもつながります。
例えば、私の持っている資質の中に『最上志向』があります。
最高のものを得たいと思う資質であり、高い目標を得ることでやる気がでます。
ただ、それと背中合わせにあるのが
・まだまだ、こんな自分ではだめだ
・こんな自分を誰かに見られたくない
・もっと成長してから行動しよう
と、自分ダメ出しをやりだすことです。
そして、行動できなくなってしまいます。
リストにはそんなことが書いてないので、夫の「素晴らしいことが書いてあるね~」になるわけです(^^;)>
素晴らしい資質を持っていても、今、それを活かせているか否かは別のものですね。
ただ、現状で活かせているかどうかがはっきりすれば、それを変えていくことができます。
WEB診断の結果が正しいかどうかは問題ではなく、
その結果を現実化した自分の思考を信頼するべきではないでしょうか。
だから、ストレングス・ファインダーは、まず
「自分にはこんな素晴らしい資質がある」
と思うことが重要なのだと思います。
思い込みでもかまわないと思います。
その上で、それをどう活かせるか?
足りない資質は、それを持っている人と協働することを考えてみる?
夫の言葉を聞いて、「そういうものなのかな~」と思いました。
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