コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
元CA(キャビンアテンダント)の友人から面白い話を聞きました。
プライベートジェットのクルーと知り合いになり、その人が準備をする際、一緒にその飛行機に乗ったことがあるそうです。
※日本ではプライベートジェットを持つ人は少ないらしく、これは海外での話です。
プライベートジェットを所有しているというだけでも、すごいお金持ちだろうということは想像できますよね。
そこで彼女が言うには、
「でも、L’OCCITANE(ロクシタン)だったのよ!!」
実は、私はいまひとつ意味がわかりませんでした(^^;)>
どうやら置いてあるアメニティグッズのブランドのようです。
彼女はCAとしてファーストクラスの接客経験もあり、そこではBVLGARI(ブルガリ)を使っていたとか。
プライベートジェットに乗るような人は、いったいどんなものを使っているのだろうと興味があったそうです。
それが、結構一般的なL’OCCITANEだったので驚いたということでした。
確かに、私もL’OCCITANEのハンドクリームとか持っているし、吉祥寺のショップでも若い女の子が商品を選んでいます。
彼女がその機のクルーに尋ねると、「この香りが好きみたい」という返事だったとか。
コーヒーは、スタバ(スターバックス)で、
朝食は、トーストにバターピーナッツを塗ったものだったりするとか。
(もちろん、そのオーナーさんの場合です。)
面白いですよね!!
プライベートジェットは保管や維持に莫大な費用がかかるでしょう。
月に数回使うとしても、チャーター機の方が安く上がるでしょうね。
それでもプライベートジェットを選ぶのは、自分の日常に近い環境を作りたいからではないかと思います。
自分の好みを知っているクルーがいて、好みの環境(香り、インテリアなど)で仕事をしながら移動する。
自分にとっての居心地の良さを優先した結果なのでしょう。
彼女の話を聞いて、そう思いました。
私はそういう感覚で乗り物を認識したことがなかったので、とても興味深く感じました。
そういえば、先日パラオへ行く飛行機の中で、
私たちの隣に座った方が、何度かCAさんを呼んで飲み物をもらっていました。
全員へのサービス以外に3回呼んでいました。
その人が飲み物を注文すると、CAさんは私たちにも「いかがですか?」と尋ねます。
そこでつい、注文してしまうんですよね~(^^;)>
さすがに3回目は断りましたが。。。
わざわざCAさんを呼ぼうとは思いませんが、尋ねられたらもらってしまう。
飲みたいか飲みたくないかではなく、タダだから貰っておこうという気持ちです。
旅行するときは、そういう”お得感”も楽しみのうちですよね!
宿泊したホテルに、高級ブランドのアメニティがあればそれも”お得感”です。
でも、プライベートジェットを持っている人はそういう感覚がないんでしょう。
欲しければ手に入るから。
だからブランドではなく、自分の好みと居心地の良さだけで行動できるのでしょうね。
「どれだけすごい仕事をしているんだろう」と、思ってしまいます(^^;)>
そういう人の思考を少し垣間見ることができて、興味深く思いました。
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