コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日のブログに書いた夫の言葉
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人は晴れの日ばかりを求める。
でも、雨も曇りも嵐も雷も、生きるために必要なんだ。
そして、いつでも空の向こうに太陽があることを知っている。
それこそが悟りなんだ。
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最初の2行
『人は晴れの日ばかりを求める。
でも、雨も曇りも嵐も雷も、生きるために必要なんだ』
までを聞いた時、
そうだよね。
すっきり晴れている日は確かに心地いい。
でも、雨が降らなければ生きられない。
どんな天気も大切。
それは、以前からよく聞く話よね、と。
でも、それに続く言葉
『そして、いつでも空の向こうに太陽があることを知っている』
を言われた時、そこに意識を向けることのできる彼を
本当にすごいなぁ、と思いました。
私のクライアントさんの中には、
「頑張っているのに、この状況はずっと変わらないんじゃないか」と
悲観的になる方もいらっしゃいます。
『思考の現実化』は時間差があるので、結果がでるまでに少し時間がかかることもあります。
そんなときは、毎日、雨が続いていて、もう晴れる日はないんじゃないか、という気持ちかもしれません。
そんな方には、「止まない雨はない」と言うように、思考パターンを変えれば、必ず未来は良い方向に変わるとお話します。
でも、今、どんなに雨が降っていても、その雲の上には太陽が輝いているということ。
それを私自身も意識することができました。
私がそれを意識することで、クライアントさんへの伝え方も変わるかもしれません。
どんなに天気が変化しても、自分という太陽はいつも輝いているのですから!
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