自分という太陽はいつも輝いている

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

マーガレット:1月26日の誕生花

マーガレット:1月26日の誕生花

昨日のブログに書いた夫の言葉

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人は晴れの日ばかりを求める。

でも、雨も曇りも嵐も雷も、生きるために必要なんだ。

そして、いつでも空の向こうに太陽があることを知っている。

それこそが悟りなんだ。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

最初の2行

『人は晴れの日ばかりを求める。

でも、雨も曇りも嵐も雷も、生きるために必要なんだ』

までを聞いた時、

そうだよね。

すっきり晴れている日は確かに心地いい。

でも、雨が降らなければ生きられない。

どんな天気も大切。

それは、以前からよく聞く話よね、と。

 

でも、それに続く言葉

『そして、いつでも空の向こうに太陽があることを知っている』

を言われた時、そこに意識を向けることのできる彼を

本当にすごいなぁ、と思いました。

 

私のクライアントさんの中には、

「頑張っているのに、この状況はずっと変わらないんじゃないか」と

悲観的になる方もいらっしゃいます。

『思考の現実化』は時間差があるので、結果がでるまでに少し時間がかかることもあります。

そんなときは、毎日、雨が続いていて、もう晴れる日はないんじゃないか、という気持ちかもしれません。

そんな方には、「止まない雨はない」と言うように、思考パターンを変えれば、必ず未来は良い方向に変わるとお話します。

 

でも、今、どんなに雨が降っていても、その雲の上には太陽が輝いているということ。

それを私自身も意識することができました。

私がそれを意識することで、クライアントさんへの伝え方も変わるかもしれません。

 

どんなに天気が変化しても、自分という太陽はいつも輝いているのですから!

 

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