フィリピン・エルニド旅行(序)

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

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シンビジューム:11月7日の誕生花らしい

2013年10月29日から11月4日まで、フィリピンのエルニドへ旅行に行きました。

海外旅行をしようと決めたのは8月だったと思います。

私の夫、井上祐宏(いのうえゆうこう)が8月に本を出版しました。

「奇跡の農業革命 奇跡なリンゴだけじゃなかった」(コスモ21刊)

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去年から全国各地の、本気で良い物を作ろうと頑張っている農家を取材し、その膨大なインタビューを編集したものです。

また、撮影した映像をDVDとして添付するため、編集する作業もしていました。

そして、10月には出版記念講演会も開催し、300名以上の方が集まって下さいました。

 

この本は彼の2冊めの本で、2012年には

「危機に強くなる!!人生を変えたいときに読む本」(KKロングセラーズ刊)

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を出版しています。

そのときも海外旅行へ行きました。

 

実は、この海外旅行は、出版のお祝いなんです。

彼は、自分を”魂の経済革命家”と言います。

「危機に強くなる!!人生を変えたいときに読む本」に書いてありますが、

彼は、自分の魂の喜ぶことと仕事、経済が繋がっていかなければ、世の中は本当の意味で変わっていかないと気づき、世界をより良い方向へ変えようとしている人の魂に火をつけ、志を持った起業家や経営者を応援しています。

そして、魂を元気にすることが重要だと言います。

魂を元気にする方法として、彼が提唱しているのは次の3つです。

1.笑う
2.応援する
3.祝う

 

実は、私はこの”祝う”のがとても下手でした。

以前のブログにも書きましたが、私は自己評価が下手なため、”自分で自分を祝う”というのがなかなかうまくできないのです。

でも、彼は祝うのがとても上手です。

そして今回も「奇跡の農業革命 奇跡なリンゴだけじゃなかった」を出版したことについて、自分で自分を祝うために海外旅行へ行くことにしたのです。

私はその恩恵に預かったというわけです。

 

最初は、以前から関心のあったアラスカクルーズを検討しました。

ところが、アラスカクルーズは夏季のみで9月に終わってしまいます(よく考えれば当たり前ですね。寒いデッキじゃ楽しめませんから)。

彼のスケジュールはセミナーや講演会でほとんどの土日が埋まっていて、空いていたのは10月の終わりから11月の頭にかけてだけでしたから無理でした。

やはり、暖かいところが良いと、Webでいろいろ探していたところ”エルニド”という地名が目につきました。

フィリピン最後の秘境と言われ、

「写真以外は何もとらないこと」
「足跡以外は何も残さないこと」
「時間以外は何もつぶさないこと」

なんて言葉と美しい海の写真が載っていました。

ひと目で心を惹かれて、「ここへ行きたい!」と私が言いました。

 

彼も良い所だと思ったようですが、我が家の旅行にはひとつハードルがあります。

実は彼は以前、風水建築の会社に勤めていて、開運方位というのを意識するのです。

開運方位は、いつ・どの方角へ移動すると運が良くなる、といったもののようです(私はあまり詳しくないので)。

距離が遠くなればなるほど影響が強いらしく、せっかく海外へ行くなら、良い方位へ行きたいという考えです。

ですから、もし方位が悪ければ、また別のところを探さなくてはなりません。

で、日程と方角を確認すると、なんと時間までが最高に良いという結果!!

そこで、フィリピン・エルニドへの旅行が決まりました。

 

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