寒さに耐える夫の気持ち

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

カルセオラリア:1月30日の誕生花

カルセオラリア:1月30日の誕生花

昨日のブログの終わりに、

「自分にとっては深刻な問題でも、相手はそう感じられないことがあるからです。」

と書いた瞬間に思い出したことがありました。

 

もう10年近く前だと思いますが、東京で2軒めの家に引っ越したとき、しばらく寝室のカーテンをつけていなかったんです。

(他の部屋は、最初の家で使ったものをつけていました。)

隣は壁で外から見えるわけでもないので、気にしていなかったんですが、窓側で寝る夫が「寒い」と訴えてきました。

ただ、彼はいつも布団をグチャグチャにするので、

「ちゃんと布団に入れば寒くなんてないはずよ!」

と私は思っていたんですね(^^;)>

私の機嫌が悪くなるといけないので、彼は恐る恐る「寒い」と言い続けましたが、私は特に必要を感じなかったのでカーテンをつけませんでした(なんて奴だ!)。

 

あるとき、なぜか忘れたけど、夫と寝る場所を交換したんです。

私が窓側。

そしたら本当に寒いの!!

布団をちゃんと着ても寒いんです!

やっと「カーテンがないと窓側は寒い」ということが理解でき(ひどいよねぇ~)、

速攻でカーテンを購入して取り付けました(^^;)>

 

その頃でしょうか、自宅以外の場所でミーティングをすることを始めました。

自宅での会話は日常の延長線上なので、つい適当に聞いてしまいます。

日時を決めて、わざわざ自宅以外の場所(ホテルやカフェなど)へ行って夫婦でミーティングをする。

非日常の環境を作ることで、いつもの会話とは違うと認識できます。

ですから、そこで話すことは軽く扱わず、きちんと向き合います。

日常の「寒い」は放置しても、ミーティングで言われたら対策を考える、とか(^^)/

 

2月5日まで、夫は3月に出版する本の制作でいっぱいいいっぱいだけど、

それが過ぎたら、そろそろミーティングの時期かしら?

 

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