コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日のブログの終わりに、
「自分にとっては深刻な問題でも、相手はそう感じられないことがあるからです。」
と書いた瞬間に思い出したことがありました。
もう10年近く前だと思いますが、東京で2軒めの家に引っ越したとき、しばらく寝室のカーテンをつけていなかったんです。
(他の部屋は、最初の家で使ったものをつけていました。)
隣は壁で外から見えるわけでもないので、気にしていなかったんですが、窓側で寝る夫が「寒い」と訴えてきました。
ただ、彼はいつも布団をグチャグチャにするので、
「ちゃんと布団に入れば寒くなんてないはずよ!」
と私は思っていたんですね(^^;)>
私の機嫌が悪くなるといけないので、彼は恐る恐る「寒い」と言い続けましたが、私は特に必要を感じなかったのでカーテンをつけませんでした(なんて奴だ!)。
あるとき、なぜか忘れたけど、夫と寝る場所を交換したんです。
私が窓側。
そしたら本当に寒いの!!
布団をちゃんと着ても寒いんです!
やっと「カーテンがないと窓側は寒い」ということが理解でき(ひどいよねぇ~)、
速攻でカーテンを購入して取り付けました(^^;)>
その頃でしょうか、自宅以外の場所でミーティングをすることを始めました。
自宅での会話は日常の延長線上なので、つい適当に聞いてしまいます。
日時を決めて、わざわざ自宅以外の場所(ホテルやカフェなど)へ行って夫婦でミーティングをする。
非日常の環境を作ることで、いつもの会話とは違うと認識できます。
ですから、そこで話すことは軽く扱わず、きちんと向き合います。
日常の「寒い」は放置しても、ミーティングで言われたら対策を考える、とか(^^)/
2月5日まで、夫は3月に出版する本の制作でいっぱいいいっぱいだけど、
それが過ぎたら、そろそろミーティングの時期かしら?
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