コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
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「お金のために健康を犠牲にし、
その失った健康のためにお金を使う。
将来を心配しすぎて現在を楽しめない結果、
今にも未来にも生きることができず、
それでも、死ぬことがないかのように生き、
一度も「生きる」ことを知らずに死ぬ。」
ダライ・ラマが、もっとも驚くのは、そんな「人間」の有り様。
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私が拠点としているシェアビズ渋谷ブロッサムの仲間
アレクサンダー・テクニークの倉持一裕さんと
ヨガの楠道子さんが、それぞれ
この画像をfacebookにシェアしてくれました。
※英訳してくれたのは道子さん!
この言葉を読んで、最初に思ったのは、
「将来を心配しすぎるのは、”暇だから”だろうな。」
ということでした。
今、何かに必死になっていると将来の心配なんてしていられませんよね。
昔、勉強していたとき
「人は暇なとき、不安や恐怖を創りだす」という言葉を聞いて、なるほどと思いました。
『今を生きる』とは、現在の感情を味わいながら生きることだと思います。
そして、感情を味わうために、五感で感じるような行動をします。
人と会ったり、話をしたり、美味しいものを食べたり。。。
でも、毎日同じことを繰り返していると、感情があまり動かなくなります。
どんなに美味しいものでも、毎日食べれば感動しなくなりますよね!
だからこそ『未来を生きる』ことが必要になってきます。
それは、未来のビジョンを創造することであり、
その未来に向かって、自分が進んでいこうとすることだと思います。
未来のビジョンに向かって進もうとすると、今とは違う行動が生まれます。
そこで、新たな経験と感情を味わうことができます。
その積み重ねが、『生きる』ということではないかと思います。
そんな生き方(コンシャスライフ)は、とても素敵なのです(^^)/
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