結果が出るまで現実ではない

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

オンシジューム:2月6日の誕生花

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1月28日のコンシャスライフお茶会で浮かび上がったテーマのひとつは、

「結果が出るまで現実ではない」ということでした。

 

例えば、試験を受けた直後に「失敗した。もう合格は無理だ」と諦めるのは早い、ということ。

試験を受けてから、結果が出るまでに10日間あるとしたら、

その間に何を失敗したのか、どうすれば良かったのかを見直して、修正します。

試験は終わっちゃったんだから、今更意味がないと思うかもしれませんが、

結果が変わったりするんですよね。

これは人間関係も同じです。

 

以前、ある方の個人セッションをした後で、「そのクライアントさんが私に対して、不満を言っているらしい」という話を、別の人から聞きました。

私はセッションを振り返り、クライアントさんの様子を思い出しましたが、心当たりがありません。

ただ、クライアントさんの中にはセッション中に不満があっても、それを言わない方もいらっしゃいます。

そのクライアントさんを紹介してくださった方にも申し訳なかったので、なんとかしなければと思いました。

その時、相手が本当に「私に対して不満を持っている」かどうかは、まだはっきりしていません。

まだ、人づての話ですから、現実ではないということです。

 

そこで、そのクライアントさんの持つ思考パターンを、自分の深層意識として修正することにしました。

その方にとって、そのとき問題を作っていた思考パターンは、

「私は正しくて、周りは間違っている。それなのに私は認めてもらえない」というものでした。

クライアントさんは私の投影と考えますから、私の深層意識にもそのパターンがあるということです。

結構、大量に。。。(^^;)>

 

そこで、2日間、その思考パターンの修正をしました。

すると、クライアントさんから連絡がありました。

それは、今後の進め方に関する問い合わせで、不満とかは、まったく感じられない対応でした。

いろいろな考え方はあると思いますが、私は自分が修正したことで現実が変わったのだと思えました。

こんなことはよくあります。

 

「相手はきっとこう思っているに違いない」という思い込みや、

「どうせ邪魔される」という決め付けがあると、それが現実化します。

逆の思い込みを作ろうとするのではなく、

自分がそういった思考パターンを持っていることに気づき、

それをどうやって変えるかを考えた方が絶対にお得ですよね!

 

※2月も28日(土)18:00~お茶会をする予定です。

よろしかったら、おしゃべりにいらっしゃいませんか?

 

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