コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日のブログで、1月28日に開催したコンシャスライフお茶会での話をご紹介しました。
もうひとつ、そこでのおしゃべりから思ったことを今日は書きますね。
それは、”与えられた仕事”についてです。
自分に向いていないんじゃないか、と思う仕事。
本当に自分にできるのだろうか、と思う仕事。
好きじゃないけどお給料を貰うためにやっている仕事。
でも、もしかしたらその仕事が将来の自分にとってプラスの仕事かもしれません。
コンシャスライフでは「自分の思考が現実化する」と考えます。
今、与えられている仕事は、自分にとって「向いている」「好き」という観点だけでなく、
新しい自分を手に入れるために、未来の自分から出された課題かもしれません。
私は若い頃、医療機関に納めるコンピューターのプログラミングやシステム設計をしていました。
35歳ととき、自分の将来に迷いが生まれ、夫と出会ったことをきっかけに退職して、新たな仕事に就きます(詳細は、プロフィールを参照くださいね)。
それは、起業家育成の仕事でした。
そのとき、とても不思議だったのは、私に経理や給与など、会社で必要とする業務についての知識があったことです。
前職では、技術者そして管理職としての仕事はしていましたが、経理や給与には携わっていません。
実は、システム設計として経理システムや給与システム、在庫システムなどを構築した経験があったのです。
その際、法令や仕組みを調べたため、実務経験がないにも関わらず、業務の意味が理解できました。
それが、とても役に立ったのです。
こんな風に、直接役立つことだけではないかもしれません。
でも、その仕事をすることで、新たな出会いがあったり、気づきがあったりします。
だからこそ、
「今やっている仕事には、必ず何か自分にとっての意味がある」
と思ってみてはどうでしょう。
「向いていない」「好きじゃない」「やりたくない」と、イヤイヤ仕事を続けるより、
「その意味は何だろう」と探求しながら続ける方が、きっと早く答えがみつかります。
それが、やり甲斐を持って取り組める仕事を得る近道ではないでしょうか。
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