コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今日は、友人達と「彩の国シェイクスピア・シリーズ番外編 ハムレット」の舞台を観に行きました。
蜷川幸雄演出で、ハムレットを藤原竜也、オフィーリアを満島ひかり、クローディアス(王)は平幹二朗、ガートルード(女王)鳳蘭という配役です。
3時間半の舞台ですが、とても短い時間に感じました。
意外性のある演出と、役者の魅力でしょうか。
ただ、「ハムレット」というストーリーそのものは、根底に流れる”恨み”が強くて、ちょっと面倒臭い感が。。。(^^;)>
狂気のハムレットを演じながら、時折、素の王子ハムレットが見せる笑顔がとても印象的でした(やっぱり、藤原竜也はいいなぁ)。
ハムレットは、父親を殺して王座を奪った王クローディアスへの復讐のため、狂気を演じます。
でも、演じているうちに、内なる狂気がより強くなっていったのではないかと感じます。
ある役割を演じているうちに、本当の自分を見失ってしまう。
これは、誰にでもあることかもしれませんね。
実生活では、台本がないので、素なのか演じているのかわからなくなる。
そんなときは、ちょっと立ち止まって、自分を客観的に見る目を持つことですね。
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