役割を演じているうちに自分を見失う

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ワックスフラワー:2月8日の誕生花

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今日は、友人達と「彩の国シェイクスピア・シリーズ番外編 ハムレット」の舞台を観に行きました。

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蜷川幸雄演出で、ハムレットを藤原竜也、オフィーリアを満島ひかり、クローディアス(王)は平幹二朗、ガートルード(女王)鳳蘭という配役です。

3時間半の舞台ですが、とても短い時間に感じました。

意外性のある演出と、役者の魅力でしょうか。

ただ、「ハムレット」というストーリーそのものは、根底に流れる”恨み”が強くて、ちょっと面倒臭い感が。。。(^^;)>

 

狂気のハムレットを演じながら、時折、素の王子ハムレットが見せる笑顔がとても印象的でした(やっぱり、藤原竜也はいいなぁ)。

ハムレットは、父親を殺して王座を奪った王クローディアスへの復讐のため、狂気を演じます。

でも、演じているうちに、内なる狂気がより強くなっていったのではないかと感じます。

 

ある役割を演じているうちに、本当の自分を見失ってしまう。

これは、誰にでもあることかもしれませんね。

 

実生活では、台本がないので、素なのか演じているのかわからなくなる。

そんなときは、ちょっと立ち止まって、自分を客観的に見る目を持つことですね。

 

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