真実の愛・無償の愛・永遠の愛

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

アンチューサ:2月9日の誕生花

アンチューサ:2月9日の誕生花

いつもブログにその日の誕生花をご紹介していますが、今日の誕生花は「アンチューサ」です。

他にもギンバイカやストック、パフィオペディラムなどがありますが、

アンチューサの花言葉は「真実の愛」。

もうすぐバレンタインですから、プレゼントに添えても良いですよね!

 

ところで、「真実の愛」ってどういうものでしょうか。

よく聞く言葉に「無償の愛」とか「永遠の愛」とかもあります。

先日、ある男性が電話カウンセリング中にこんなことを言いました。

「自分は、いつも妻のことを思って、”無償の愛”を与えているのに、彼女はそれをわかってくれない」

私は「???」

 

”無償の愛”が見返りを求めないものだとしたら、「わかってくれない」はおかしいですよね。

その方はまだ小さなお子さんがいらっしゃったので、子どもに対する愛と夫婦の愛の違いについてお話ししました。

家族のために働いてお金を稼いだり、

疲れていても休日には子どもの世話をしたり、

成長に合わせて必要なものを用意したり、

子どものことを思ってできる限りのことをしているのに、

「子どもが、わかってくれない」と不満は感じませんよね。

 

それこそが、まさに無償の愛ではないか、と。

夫婦の愛は、それとは違います。

お互いに「与え、与えられるもの」のはずです。

もし、自分だけが与えていると感じるなら、相手が与えてくれているものに気づいていない、ということをその方は理解してくださいました。

 

では、「永遠の愛」は?

教会で結婚式を挙げるときは、「永遠の愛」を誓ったりするんですよね?

 

私は若い頃、「結婚するときはお互いに『離婚届』を用意しておくと良いのではないか」と思っていました(^^;)>

それは、きっと別れるに違いないと思っていたからではありません。

「離婚したい気持ちがあるのに、惰性で一緒にいる」のではなく、

「いつでも離婚できるのに、それを選んでいない」という自分の方が

スッキリしているように感じたからです。

実際には離婚届を用意する方が面倒で(^^;)>していませんが、

いつでも一人で生きられる経済力を持ち続けているのは、その気持ちがあるからかもしれません。

 

「愛」は感情ですから、感じるものです。

感情を自分の意思で感じ続けることは無理ですよね。

感情は変化するものですから。

特に私は「恋に落ちる」タイプなので、いつ夫とは別の人に惹かれるかもしれません。

ですから、「永遠の愛」とか、それを誓うとか、最初から考えられなかったんです(^^;)>

 

でも、実は今朝、ちょっと驚くべき気づきがあったんです。

それが今日の最初にある「真実の愛」に深く関係しています。

そのお話は、明日のブログで。

 

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