コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
いつもブログにその日の誕生花をご紹介していますが、今日の誕生花は「アンチューサ」です。
他にもギンバイカやストック、パフィオペディラムなどがありますが、
アンチューサの花言葉は「真実の愛」。
もうすぐバレンタインですから、プレゼントに添えても良いですよね!
ところで、「真実の愛」ってどういうものでしょうか。
よく聞く言葉に「無償の愛」とか「永遠の愛」とかもあります。
先日、ある男性が電話カウンセリング中にこんなことを言いました。
「自分は、いつも妻のことを思って、”無償の愛”を与えているのに、彼女はそれをわかってくれない」
私は「???」
”無償の愛”が見返りを求めないものだとしたら、「わかってくれない」はおかしいですよね。
その方はまだ小さなお子さんがいらっしゃったので、子どもに対する愛と夫婦の愛の違いについてお話ししました。
家族のために働いてお金を稼いだり、
疲れていても休日には子どもの世話をしたり、
成長に合わせて必要なものを用意したり、
子どものことを思ってできる限りのことをしているのに、
「子どもが、わかってくれない」と不満は感じませんよね。
それこそが、まさに無償の愛ではないか、と。
夫婦の愛は、それとは違います。
お互いに「与え、与えられるもの」のはずです。
もし、自分だけが与えていると感じるなら、相手が与えてくれているものに気づいていない、ということをその方は理解してくださいました。
では、「永遠の愛」は?
教会で結婚式を挙げるときは、「永遠の愛」を誓ったりするんですよね?
私は若い頃、「結婚するときはお互いに『離婚届』を用意しておくと良いのではないか」と思っていました(^^;)>
それは、きっと別れるに違いないと思っていたからではありません。
「離婚したい気持ちがあるのに、惰性で一緒にいる」のではなく、
「いつでも離婚できるのに、それを選んでいない」という自分の方が
スッキリしているように感じたからです。
実際には離婚届を用意する方が面倒で(^^;)>していませんが、
いつでも一人で生きられる経済力を持ち続けているのは、その気持ちがあるからかもしれません。
「愛」は感情ですから、感じるものです。
感情を自分の意思で感じ続けることは無理ですよね。
感情は変化するものですから。
特に私は「恋に落ちる」タイプなので、いつ夫とは別の人に惹かれるかもしれません。
ですから、「永遠の愛」とか、それを誓うとか、最初から考えられなかったんです(^^;)>
でも、実は今朝、ちょっと驚くべき気づきがあったんです。
それが今日の最初にある「真実の愛」に深く関係しています。
そのお話は、明日のブログで。
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