コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
2013年10月29日朝、フィリピン・エルニド旅行に出発する日です。
実は、前日の10月28日夜に夫のイブニングセミナーがあり、家に帰ったのは21時過ぎでした。
それから、その日のブログを書き始めました。
彼も23時半頃には懇親会から帰ってきましたが、まだ旅行準備が何もできていません。
彼は、ここ数日ほとんどベッドで寝ていないので、できるだけ早く休んでほしいと思いました。
海外旅行へ行く前はどうしても仕事が押します。
今回であれば7日間空けなければいけないので、そのしわ寄せがくるからです。
そして、出かける前はいつも寝ないで仕事をするため、旅行先で最初の1、2日はいつも体調を崩します。
だから「支度は任せて、さっさと寝て!」と言いたくなるのです。
そうは言っても、パソコンや資料などの仕事に関する荷造りは自分でして、その後、お風呂に入って、寝たのは2時を回っていました。
私は、部屋の片付けをしていて、荷造りを始めたのはやはり2時頃でした。
もう、寝ないでそのまま行った方が良いと思ったからです。
そう言えば、昔、海外旅行前にケリをつけなければいけない仕事があって、3日間で4時間睡眠ということがありました(笑)。
行き先はロスアンゼルスだったので、飛行機で10時間寝れば良いと思い、ともかく仕事を仕上げました。
出発前夜の23時過ぎに自宅へ着き、それから荷造りを始めて5時にタクシーで空港へ(名古屋時代なので小牧空港でした)。
そこから国内線で成田へ行き、ロス行きの飛行機まで6時間近く待つのですが、一人だったため荷物もあってぐっすり寝ることも出来ず、ボーッと座っていました。
やっと飛行機に乗って「眠れる~」と思ったら、眠れないのですよ!
さすがに3日間以上、イスに座った姿勢だったため腰が痛くて全然眠れない!
あれは辛かったですね~。
で、結局ロスまで一睡もできず、次の国内線で2時間爆睡しました。
ほどんど記憶がないまま、国内線の飛行機を降りたところで目眩が。。。
少し休んで事なきを得ましたが、「人間、横になって眠るって本当に大切だな」と思った経験でした(^^;>
今回は、成田からマニラの4.5時間程度ですし、私は前日までゆっくり寝ていますから一晩くらいは全然平気です。
洗顔クリームや化粧ポーチなど、でかける支度が終わってから入れるものもあるので、その方が好都合だと思いました。
ある程度準備を終えて、お風呂に入って、でかける支度をして、全部準備を済ませてから5時に夫を起こしました。
(つづく)
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