ガスコンロの火をつけっぱなし!

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

クモマグサ:2月11日の誕生花

クモマグサ:2月11日の誕生花

一昨日、昨日のブログは、気づきのあった一昨日にまとめて書きました。

夫への自分の想いを素直に受け止めることができて、とても良い気分でした。

ところが、そんなときに限ってマイ・ダーリンは、トラブルを作ってくれます(^^;)>

 

一昨日、シェアビズ渋谷Blossomでブログの原稿を書き終えて、18時半頃に私は東銀座の駅にいました。

日比谷線の改札を出たところで、夫から電話があったのです。

電話に出ると、彼は落ち着かないくぐもった声で「今、どこにいる?」と聞いてきました。

今日、東銀座へ行くことは話してあったのでそれを伝えると

「そうか~、はぁ~」と溜息。。。

 

何があったかを尋ねると、「ガスコンロの火をつけっぱなしのまま家を出てしまったらしい」とのことでした。

私は一瞬、何のことかわかりませんでした。

この日、彼は私よりも早く家を出ています。

私は昼過ぎに家を出たのですが、その際、炊飯器のスイッチを入れ忘れたことに気づきました。

我が家の炊飯器は、発芽玄米にするためスイッチを入れてから6時間経ってから炊飯が始まります。

昼にスイッチを入れれば、夜、家に帰ってから炊きたての御飯が出来ているはずでした。

それを忘れて家を出てしまったので、夫に電話をして「家に戻る予定はないか?」を尋ねると、「今日は戻らない」という答だったのです。

「なのに、どうしてガスコンロの火がつけっぱなし???」

と、少々パニックにおちいりました。

 

どうやら、私が電話したときは戻る気がなかったのに、その後、戻ることにしたそうです。

そして、野菜を煮て食べようと火にかけたまま、忘れて家を出てしまったとのことでした。

彼はこの日、インターネット上の『スピリチュアルTV』に生出演する予定で、その撮影場所に向かって移動中でした。

(放映された内容は「過去の番組」から見ることができるようです。)

そこで、私は東銀座での約束を延期してもらって、急いで帰ることにしました。

 

以前住んでいたマンションのガスコンロは、鍋の水分が減って鍋底が高温になると自動で炎が消えるタイプでしたが、今のところはそんな機能はなさそうです(古いので)。

周りに燃えるものが無ければ、余程のことがない限り火事にはならないと思いながら、気持ちは焦ります。

吉祥寺の駅からマンションへ向かう途中、「消防自動車が来ていたら。。。」なんて思いましたが、それもなくてホッとしました。

エレベーターで上がって部屋のドアを開くと焦げ臭い匂いが充満していました。

慌ててコンロの火を消し止め、換気扇をまわしました。

焦げた鍋と人参

焦げた鍋と人参

無事で良かった。。。

 

落ち着くと

「どうせ、出掛けに慌てていて、火をつけたことを忘れちゃったんだろう」とか

「家に戻ったなら、それを連絡してくれれば炊飯器のスイッチを入れてもらえたのに」とか

いろいろ不満な気持ちがわいてきます。

 

彼に言いたいことは

『出掛けるときは、時間に余裕をもって、やることをちゃんとやってから!』

そう思った途端、「あぁ、それ私にも必要なことだった…」と。

慌てて家をでたから、炊飯器のスイッチを入れ忘れたんですものね。

しかもこの日、私は出掛けに出すつもりだった封筒を持って出るのを忘れて、一度取りに戻っているんですね(^^;)>

封筒を持って家を出て、交差点まで来たところで炊飯器のことを思い出したんです。

どうやら、一度に複数のことを覚える能力を過信しすぎないことだ、と思いました。

 

以前読んだ本(後日、紹介しますね)に

『紙(メモをする)に覚えてもらって、頭の中は空けておこう。』

という言葉があったことを思い出しました。

「コンロの火を消す」と紙に書く必要はありませんが、

いくつかのチェック項目は紙に書くことで、頭の中に余裕がうまれるかもしれません。

時間の余裕もね。

 

「相手に言いたいことは、自分に言いたいこと」と考えてみると、

結構、「あぁ、そう言えば!」ということが見つかったりします。

意識が自分の行動へ向かうので、あまり夫を責めなくても良いですし\(^^)/

 

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