コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日、美容院へ行って婦人雑誌『Precious』を読みました。
初めの方に、世界のいろいろな分野で活躍している女性のインタビュー記事が、1人1頁で何頁か掲載されていて、いつも興味深く読んでいます。
(美容院くらいでしか婦人雑誌を読まないのですが。)
そこに、日本人の女性医師の話が載っていました。
彼女は、14歳の時、小児性糖尿病を発症したそうです。
即入院し、生きるためには一生、1日数回自分でインスリン注射を打たなければならないと告げられたこと。
当時は、(合併症によって)30歳まで生きられないとも言われていたとか。
発症して1年後に出会った、当時もっとも権威のある糖尿病専門医から、こんな風に言われます。
『治療法はあるから、前向きに生きていきなさい』
その言葉に希望がわき、同じ病で苦しむ子どもの役に立ちたいと医師を志したそうです。
インタビュー当時、51歳。
糖尿病専門医となり、福岡でクリニックを開いているとのことでした。
※私が読んだ記憶(印象)で書いているので、記事の文章どおりではありません。
ここからは、記事を読んで私が思ったことです。
今から36年前、彼女が15歳で出会った医師が「治療法がある」と言った時、本当に治療法があったのか?
実際には、30歳まで生きられない人が多かったのかもしれない。
それでも、その医師は15歳の少女に
『治療法はあるから、前向きに生きていきなさい』
と言った。
それは、ただ希望を持たせたかっただけでなく、
「たとえ今、治療法がなかったとしても、必ずそれをみつける!」
という信念からではなかったのかと。
そう感じるのです。
「今、出来ないから」「今、方法がないから」と諦めるのではなく、
今、出来なくても、未来には、出来る自分がいる。
その未来の自分になるために、私は時間を持っているのだから!
その時間に何をするのか、どう行動すれば良いのか考えよう、と。
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