1年前と今、周りの変化は?

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

スナップ:2月18日の誕生花

スナップ:2月18日の誕生花

昨日のブログ『触れて感じることの喜び。。。』を読んだ方から、コメントをいただきました。

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そういえば阿佐子さんのブログに刺激されて(?)

昨年は毎日猫を撫でていたのでした。

今年は全く出没する気配がありません。

不思議~。

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昨年2月17日のブログで動物を撫でても、幸せホルモン「オキシトシン」が分泌されると書きましたが、コメントをくれた彼女は、通勤途中にいつも気になるノラ猫がいたそうです。

普段は、構っても家に連れて帰れないからと我慢していたのに、私のブログを読んで「触れてみよう」と思ったとか。

猫に撫でてよいか尋ねたら、「良いよ」と頭を差し出してくれたので指先でヨシヨシっと撫でて、とても嬉しかった~、そうです。

その後もしばらく、出会って相手がOKなら撫でる日々でした。

 

私も猫好きなので、ノラ猫と会って周りに人がいなければ(^^;)>

呼びかけてしまうのですが、なかなか撫でさせてくれる猫はおらず、

とても羨ましかったのを覚えています。

それから1年。

彼女も変化しています。

そして、このコメントをいただきました。

 

面白いですよね~!

去年の同じ時期ですから、寒さで猫がいないことはないはずです。

でも、出会わなくなるんですよね。

それは、彼女が必要としなくなったから。

猫から癒やしを得る必要がなくなり、別の方に意識が向いているのだと思います。

こういうことってよくあります。

 

以前、私の周りには「行動したくない人」がたくさんいました。

「○○をやってみたら?」

「こうすると良いんじゃない?」

と促しても、

「まぁ、そのうち。。。」

「考えてみます。。。」

という感じです。

それはそのまま私自身。

 

私が行動するようになると、周りには「行動する人」が増えてきます。

「そのうち。。。」と言っていた人が、行動するようになったりして。

 

自分の周りの人の年収の平均が自分の年収と同じ、という話を聞きます。

現実が自分の思考の投影だと考えれば、納得できますね。

 

1年前と今、周りにどんな変化が起きたか、

ちょっと考えてみると面白いのではないでしょうか。

 

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