コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日は「ムーミン・パパ」の言葉でした。
今日は「ムーミン・ママ」の言葉。
ムーミンの本の中に、猫が好きな犬が出てくるのだそうです。
犬はそれが恥ずかしくて頭から袋をかぶっているのですが、それに対してムーミン・ママが言った言葉
「そんなに悲劇的にならなくたって、イヌでもネコでもいいじゃない。大切なのは、だれかを好きになることですよ」
そして、作者のトーベ・ヤンソンに同性のパートナーがいたということもあり、考えさせられます。
誰かを好き、
何かを好き、
という気持ちに気づいてしまったら、それはもうどうしようもないものですよね。
一方的な片思いだったり、
お互いが好きでも、すべての人に祝福されないものだったり。。。
とても苦しい”好き(恋)”もあると思います。
それでも、ムーミン・ママの言うように、
「大切なのは、だれかを好きになること」
そして、
「だれかを好き」と思える心を持つ自分を、ムーミン・ママのように暖かく抱きしめる”もう一人の自分”に気づけると良いですね。
だって、「だれかを好き」と思える心を持つ自分は、とても愛おしいんですもの!
ムーミン・ママの優しさ、暖かさを感じさせる言葉ですね。
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