大切なのは、だれかを好きになること

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

クリサンセマム・ムルチコーレ:2月22日の誕生花

クリサンセマム・ムルチコーレ:2月22日の誕生花

昨日は「ムーミン・パパ」の言葉でした。

今日は「ムーミン・ママ」の言葉。

 

ムーミンの本の中に、猫が好きな犬が出てくるのだそうです。

犬はそれが恥ずかしくて頭から袋をかぶっているのですが、それに対してムーミン・ママが言った言葉

「そんなに悲劇的にならなくたって、イヌでもネコでもいいじゃない。大切なのは、だれかを好きになることですよ」

そして、作者のトーベ・ヤンソンに同性のパートナーがいたということもあり、考えさせられます。

 

誰かを好き、

何かを好き、

という気持ちに気づいてしまったら、それはもうどうしようもないものですよね。

一方的な片思いだったり、

お互いが好きでも、すべての人に祝福されないものだったり。。。

とても苦しい”好き(恋)”もあると思います。

 

それでも、ムーミン・ママの言うように、

「大切なのは、だれかを好きになること」

 

そして、

「だれかを好き」と思える心を持つ自分を、ムーミン・ママのように暖かく抱きしめる”もう一人の自分”に気づけると良いですね。

だって、「だれかを好き」と思える心を持つ自分は、とても愛おしいんですもの!

 

ムーミン・ママの優しさ、暖かさを感じさせる言葉ですね。

 

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