人の生き様に感動して取り込む力

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

スノードロップ:2月26日の誕生花

スノードロップ:2月26日の誕生花

24日の夫・井上祐宏のバースデートークライブにはたくさんの方がお越しくださいました。

ありがとうございます。

私も受付をしながら話を聞きました。

3月12日発刊予定の本について話しながら、7月には次の本を出すつもりだと言っていました。

このスピード感は、さすがと思う反面、巻き込まれてまた疲れそう。。。とも思ってしまいます(^^;)>

 

トークライブの終わりがけには、全員で「未来への手紙」ワークを実行。

1年後の2015年2月24日の自分へ手紙を書くワークです。

”未来の自分と繋がっている感覚”を誘導されながら手紙を書いていると、1年後の自分との間に光の道が繋がった気がしました。

「未来への手紙」を書くのは久しぶりですが、やはり、やると良いです。

 

そして、最後に彼の作ったこの映像(ソウルシフトムービー)を見た時、不思議と胸に迫るものがありました。

◎スティーブ・ジョブズ、杉原千畝、伊能忠敬、出光佐三、四人の偉人達の魂との遭遇「一緒に世界を変えてみないか?」
http://youtu.be/kLnuPgJFxxk

内容の一部を抜粋します。

*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*

2015年2月13日私は自分の魂に問いかけました。

明日、目が覚めなかったら何をしたいか?

すると四人の人物のことが思い浮かびました。

スティーブ・ジョブズ

杉原千畝

伊能忠敬

出光佐三

(中略)

私は、

スティーブ・ジョブズからは「世界を変えよう」という情熱が人を動かすことを

杉原千畝からは「やるべきだ」と思えることは、一瞬でも早く決心することの大切さを

伊能忠敬からは、毎日毎日、雨がふろうと風が吹こうと、やるべきことをし続けることの偉大さを

出光佐三からは、私という人間の卑小さを

感動とともに思い知らされました。

(後略)

*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*

彼が伝えたいのは、この部分だけではないので是非、映像を見て下さいね。

◎スティーブ・ジョブズ、杉原千畝、伊能忠敬、出光佐三、四人の偉人達の魂との遭遇「一緒に世界を変えてみないか?」
http://youtu.be/kLnuPgJFxxk

 

さて、この4人のうち、3人の生き様に夫が出会った瞬間、またはその直後に私は立ち会っています。

杉原千畝は、
もともと知っていたと思いますが、水澤心吾(みずさわしんご)さんの一人芝居「決断・命のビザ“SEMPO”杉原千畝物語」を見て帰ってきたとき、その感動を語ってくれました。

伊能忠敬は、
NHKの番組「その時歴史が動いた 伊能忠敬 56歳からの挑戦 ~日本地図誕生の時~」を見て、彼は感動し、何度も伊能忠敬について語っていました。

出光佐三は、
一昨年、フィリピンのエルニドへ旅行した時、成田空港の書店で「海賊とよばれた男」上下巻を買って、島のコテージで夢中になって読んでいました。あまり本に夢中なので私が不機嫌になるほどに。。。(^^;)>

 

夫はしょっちゅう感動します。

逆に、私は物事を覚めた目で見てしまう方です。

でも、彼がその”感動”を自分の内側に取り込み、あたため、熟成させていたことに気づきました。

 

偉人の生き様に感動して、自分も「その人のように生きたい!」と思えるって、すごいことじゃないでしょうか。

彼の、感動する力と、追い求める力。

その生き様に私自身も少し感動できたようです(^^;)>

 

img_mailmag

 

コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です