人は誰もが「根源的なさみしさ」を持っている

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ムラサキケマン:3月4日の誕生花

ムラサキケマン:3月4日の誕生花

昨日ブログに書いたできごとから、人は誰もが「根源的なさみしさ」を持っていると感じました。

それは「わかってもらえない」という”さみしさ”からくるのだと思います。

 

胎児の状態を思い浮かべるとわかりやすいと思います。

お母さんのお腹の中にいるときは、「暑さ寒さ」も、「お腹が空いた」ということもありません。

ぬくぬくした羊水の中にプカプカ浮かんで、いつも包まれた心地良い感覚です。

ところが、生まれるとお母さんと分離します。

 

「お腹が空いた」と思っても、なかなかミルクが来なかったりします。

暑苦しくて泣いていてもママは「ミルク?」「オシメ?」と、してほしいことをわかってくれません。

「どうして、わかってくれないの!」は、最初”怒り”ですが、

「どうせ、わかってもらえないのよ」となると、”さみしさ”になります。

つまり、一体感を求めているのに得られない”さみしさ”ですね。

母親との一体感から分離することでこの世に生まれる私達が、この一体感を求めるのはある意味、自然なことだと思います。

 

でも、分離したからこそ味わえる感情や体験があるはずです。

さみしさを感じる回路を閉じないと、泣けてくる日もあるかもしれません。

でも、別のものを得ていることに気づいた上で、さみしさを感じてあげるのも良いのではないでしょうか。

 

もし、私に夫がいなかったら「さみしさとどうつきあっていたのかなぁ」と考えてみました(^^;)>

 

”もし”だからわからないけど、

望む未来(ビジョン)を持つことができたら、

ときどきはさみしくても、

きっと元気に進んでいくんだろうな、

と思いました。

 

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