ハリネズミとネズミの夫婦

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

チューリップ:3月6日の誕生花

チューリップ:3月6日の誕生花

今日、友人と表参道でランチをしました。

その時、接客の男性の声が妙にけたたましく、他の従業員に対して、怒鳴りつけているような雰囲気がありました。

友人はそれがとても気になる様子です。

 

彼女はコンシャスライフのセミナーにも参加しているので、”気になる”というのが自分の深層意識からのメッセージであることがわかっています。

「私も、誰かに対して、あんな風にけたたましく怒鳴っているかもしれない」と自分を顧みています。

そして、納得のいかないできごとや対応に対して、自分があまりにもキッパリ言いすぎるのではないか、と。

彼女の言葉を借りると「ド直球で投げ返す感じ」だそうです。

それは「これくらい強く返さないと、あなたはわからないでしょう!」という気持ちの反映のようです。

 

接客の男性も「これくらい大声で強く言わないと、お前らはわからないだろう」と言う気持ちを感じました。

彼は、自分の言っていることは正しいと思っていますが、お店全体の雰囲気はよくありません。

もともと彼女のお気に入りのお店だったのですが、「あの人がいるなら、もう来ない」と言っていました。

それも仕方ないことですね。

 

さて、彼女が「ド直球で投げ返す感じ」と言った時、「私はどうだろう?」と思いました。

どちらかというと、チクチク(またはグサグサ)突き刺す感じ?

主に夫に対してですが(^^;)>

私がハリネズミだとすると、夫はハリのないネズミみたいですね。

 

普段は私もハリを寝かせていますが、ときに攻撃的に(夫は”しょっちゅう”と言うかも)。

「これくらい言わないと、あなたはわからないでしょう!」をやっているんですね。

ハリのないネズミさんは、いつハリが飛び出してくるのかと怯えているのでしょう。

(かわいそうなハリのないネズミさん)

彼女の話を聞きながら、自分もそう思ったのでした。

 

ところで、ハリネズミの画像をWeb検索してみました。

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結構かわいいですね\(^^)/

 

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