コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今日、友人と表参道でランチをしました。
その時、接客の男性の声が妙にけたたましく、他の従業員に対して、怒鳴りつけているような雰囲気がありました。
友人はそれがとても気になる様子です。
彼女はコンシャスライフのセミナーにも参加しているので、”気になる”というのが自分の深層意識からのメッセージであることがわかっています。
「私も、誰かに対して、あんな風にけたたましく怒鳴っているかもしれない」と自分を顧みています。
そして、納得のいかないできごとや対応に対して、自分があまりにもキッパリ言いすぎるのではないか、と。
彼女の言葉を借りると「ド直球で投げ返す感じ」だそうです。
それは「これくらい強く返さないと、あなたはわからないでしょう!」という気持ちの反映のようです。
接客の男性も「これくらい大声で強く言わないと、お前らはわからないだろう」と言う気持ちを感じました。
彼は、自分の言っていることは正しいと思っていますが、お店全体の雰囲気はよくありません。
もともと彼女のお気に入りのお店だったのですが、「あの人がいるなら、もう来ない」と言っていました。
それも仕方ないことですね。
さて、彼女が「ド直球で投げ返す感じ」と言った時、「私はどうだろう?」と思いました。
どちらかというと、チクチク(またはグサグサ)突き刺す感じ?
主に夫に対してですが(^^;)>
私がハリネズミだとすると、夫はハリのないネズミみたいですね。
普段は私もハリを寝かせていますが、ときに攻撃的に(夫は”しょっちゅう”と言うかも)。
「これくらい言わないと、あなたはわからないでしょう!」をやっているんですね。
ハリのないネズミさんは、いつハリが飛び出してくるのかと怯えているのでしょう。
(かわいそうなハリのないネズミさん)
彼女の話を聞きながら、自分もそう思ったのでした。
ところで、ハリネズミの画像をWeb検索してみました。
結構かわいいですね\(^^)/
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