コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日、探しものがみつからないと書きました。
ところが、その過程であるものが見つかりました。
それは「未来への手紙」です。
一昨年の12月27日に夫・井上祐宏のセミナーで1年後の未来の自分に手紙を書きました。
本来は、昨年12月27日の午後4時に開封するはずの手紙です。
12月25日頃、それを探したんですが、みつかりませんでした。
26日もみつからず、27日の午前中になってもみつからず、結局、諦めました。
それが昨日、資料をまとめた箱から出てきたんです。
「こんなところに。。。」と思いながら、すぐ開く気持ちにはなりませんでした。
約束した時間に受け取れなかったんですからね。
でも、今日になって、その手紙を開いてみました。
そこには2014年にどんなことをして、どうなっているかという期待のこもった未来が書いてありました。
それを読んで、手紙がみつからなかった理由がわかりました。
そのときの期待された未来の自分になれていなかったからです。
2013年12月27日に、未来の手紙を書いた自分の期待に満ちた眼差しと、
それを受け止められなかった2014年12月27日の自分。
今日、その両方の自分を感じ取ることになりました。
来年はそういうことにならないように、と新たな気持ちになりました。
実は、私の手元には2015年2月24日に書いた、2016年2月24日正午の私に宛てた「未来に手紙」があります。
来年は、絶対に見失わないぞ!!
そう思って、一番身近な机の引き出しにしまいました。
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